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バローロ・アウダチェ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barolo Audace Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 アマローネのように陰干しブドウで造る唯一無二のバローロ!ネッビオーロの力強さとアマローネを思わせるやわらかな風味が織りなす究極の飲み心地!2017VTは素晴らしい年だったため瓶熟成を行い、リゼルヴァとしてリリースしました。 バローロ・アウダチェ・リゼルヴァは、ロベルト・サロットが手掛けるバローロの中でも特に力強く洗練されたスタイルを追求したフラッグシップ・キュヴェです。名称の「アウダチェ(Audace)」はイタリア語で「大胆」を意味し、その名の通り、伝統的なネッビオーロの深みと現代的なエレガンスを見事に融合させています。使用されるブドウは、ラ・モッラやセッラルンガ・ダルバ周辺の自社畑で収穫された完熟ネッビオーロ100%。収量を制限し、果実の凝縮度を高めることで、タンニンが緻密で余韻の長いワインに仕上げています。発酵はステンレスタンクで行い、その後フレンチオーク樽とスラヴォニアンオーク樽の双方を使用して36ヶ月以上熟成。さらに瓶熟を経て、計5年以上の歳月をかけてリリースされます。リゼルヴァ規定を超える長期熟成により、果実の凝縮感と滑らかな口当たり、複雑なブーケが調和しています。深いルビーレッドの色調から、ドライチェリーやプラム、スミレ、バニラ、カカオ、甘草、そしてスパイスやタバコのような複雑な香りが立ち上り、味わいは重厚でありながらシルキー。バランスの取れた酸と細やかなタンニンが見事に溶け合い、長い余韻を残します。王のワイン「バローロ」の名にふさわしい威厳と美しさを兼ね備えた、サロット渾身の一本です。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、バローロ・アウダチェ・リゼルヴァは深みのあるガーネットレッドを放ち、熟成を経たネッビオーロならではの輝きが見られます。香りはブラックチェリーやプラム、スミレ、ドライローズなどの芳香に加え、シナモンやクローブ、タバコ、チョコレート、杉、レザー、リコリスといった複雑なアロマが幾層にも重なります。口に含むと、凝縮した果実味と滑らかなタンニンが広がり、心地よい酸が全体の骨格を支えます。味わいは力強く、奥行きがありながらも洗練されており、樽由来のスパイスと熟成から生まれる甘やかさが絶妙に融合。長い余韻には、ブラックベリーやスパイス、ミネラル感を伴うフィニッシュが続きます。今すぐに開けても見事なバランスを楽しめますが、さらに熟成を重ねることで、香りと味わいがより深く調和していくポテンシャルを秘めています。牛フィレ肉のローストや熟成チーズ、トリュフを使った料理などと格別の相性を見せる、贅沢で堂々たるバローロ・リゼルヴァです。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、樽で24ヶ月、ステンレスタンクで6ヶ月、瓶で30ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
6780 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] バルバレスコ・リゼルヴァ [2009] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 生産者のセラーで熟成させた限定品。熟成バルバレスコ・リセルヴァ。 特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー・リゼルヴァです。ロベルトの父、アンジェロ・サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。やわらかなタンニンがありフルボディ、抜きんでた品質を持っています。 「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。 さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ・アウローラ」の文字を入れています。 スラヴォニア産の樽で48ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
39006 円 (税込 / 送料別)
バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barbaresco Gaia Principe Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァは、ロベルト・サロットが手掛けるフラッグシップ・キュヴェのひとつで、ネイヴェ村の単一畑「ガイア・プリンチペ」のブドウだけで仕立てられるバルバレスコDOCGリゼルヴァです。畑は標高約270mの丘の頂上に位置し、粘土石灰質と泥灰質が混ざる土壌がネッビオーロに力強い骨格とエレガンスを与えます。 収穫したネッビオーロは、まず低温でマセラシオンを行い、その後温度管理されたタンクで約1週間かけて発酵。発酵後はステンレスタンクで短く落ち着かせたのち、新樽と2年使用樽のフレンチオークで約14~15か月熟成し、さらにタンクで数か月休ませてから無ろ過でボトリングされます。その後ボトルで28か月以上熟成させてからリリースされるため、合計50か月以上の長期熟成を経たリゼルヴァとなります。 豊かな熟成期間により、香り・味わいともに奥行きと複雑さが際立ち、凝縮した黒系果実の風味にスパイス、ハーブ、バニラ、カラメルのようなニュアンスが幾層にも重なります。フルボディでありながらタンニンはきめ細かく、しなやかな口当たりと長い余韻が特徴です。ガイア・プリンチペのシリーズはイタリアの評価誌ルカ・マローニでも99点を獲得したヴィンテージを持つなど、国内外で高い評価を受け続けており、上級バルバレスコを求める方にふさわしい一本です。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、深みのあるルビーレッドにレンガ色のニュアンスが混ざった色調が現れ、熟成したネッビオーロらしい風格を感じさせます。香りはブラックチェリーやプラムの凝縮した果実に、スミレやドライローズのフローラルな印象、リコリス、クローブ、シナモンなどのスパイス、甘草やドライハーブ、ほのかにバニラやキャラメル、カカオ、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑に重なります。口に含むと、豊かな果実味と滑らかなアタックが広がり、熟したタンニンが口中を包み込みながらも、よく溶け込んだ酸が全体を引き締めます。ボディは力強く密度が高い一方で、口当たりは非常にしなやかで、スパイスと果実の風味が層を成しながら長い余韻へと続きます。時間の経過とともに革やタール、きのこ、トリュフのような熟成香も顔を出し、グラスの中で表情を変えていく複雑さをゆっくりと楽しめる、格調高いバルバレスコ・リゼルヴァです。 熟成 :タンク2ヶ月、樽で約15ヶ月、タンクで6ヶ月、瓶で28ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
6780 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] バルバレスコ・リゼルヴァ [2010] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 生産者のセラーで熟成させた限定品。熟成バルバレスコ・リセルヴァ。 特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー・リゼルヴァです。ロベルトの父、アンジェロ・サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。やわらかなタンニンがありフルボディ、抜きんでた品質を持っています。 「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。 さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ・アウローラ」の文字を入れています。 スラヴォニア産の樽で48ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
39006 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロらしい力強さを持ちながら、心地よい温かみが感じられるワインです。大部分が買い葡萄で、ノヴェッロ村とバローロ村の葡萄を使用しています。畑は標高270~300m、南南東向きです。土壌は粘土石灰質です。栽植密度5,000本/ha、仕立てはギヨーです。9月末~10月初旬に収穫します。一部2ヶ月アパッシメントした葡萄を使います。発酵と醸しは10日間行います。2ヶ月ステンレスタンク、その後24ヶ月オーク樽で熟成させ、さらに6ヶ月ステンレスタンクで寝かせています。オレンジを帯びたガーネット色、ドライでフルボディな口当たりは、リッチでしなやか、とてもバランスがとれています。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、オーク樽で24ヶ月、さらにタンクで6ヶ月 「ベルリン・ワイン・トロフィー 2023」:金賞、「ムンドゥス・ヴィニ2023」:金賞、「ルカ・マローニ 2024」:94点、「ムンドゥス・ヴィニ2018」:金賞、「ベルリン・ワイン・トロフィー2018」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
28000 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァ [2017] (ロベルト・サロット) Barbaresco Gaia Principe Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バルバレスコ・ガイア・プリンチペ・リゼルヴァは、ロベルト・サロットが手掛けるフラッグシップ・キュヴェのひとつで、ネイヴェ村の単一畑「ガイア・プリンチペ」のブドウだけで仕立てられるバルバレスコDOCGリゼルヴァです。畑は標高約270mの丘の頂上に位置し、粘土石灰質と泥灰質が混ざる土壌がネッビオーロに力強い骨格とエレガンスを与えます。 収穫したネッビオーロは、まず低温でマセラシオンを行い、その後温度管理されたタンクで約1週間かけて発酵。発酵後はステンレスタンクで短く落ち着かせたのち、新樽と2年使用樽のフレンチオークで約14~15か月熟成し、さらにタンクで数か月休ませてから無ろ過でボトリングされます。その後ボトルで28か月以上熟成させてからリリースされるため、合計50か月以上の長期熟成を経たリゼルヴァとなります。 豊かな熟成期間により、香り・味わいともに奥行きと複雑さが際立ち、凝縮した黒系果実の風味にスパイス、ハーブ、バニラ、カラメルのようなニュアンスが幾層にも重なります。フルボディでありながらタンニンはきめ細かく、しなやかな口当たりと長い余韻が特徴です。ガイア・プリンチペのシリーズはイタリアの評価誌ルカ・マローニでも99点を獲得したヴィンテージを持つなど、国内外で高い評価を受け続けており、上級バルバレスコを求める方にふさわしい一本です。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐと、深みのあるルビーレッドにレンガ色のニュアンスが混ざった色調が現れ、熟成したネッビオーロらしい風格を感じさせます。香りはブラックチェリーやプラムの凝縮した果実に、スミレやドライローズのフローラルな印象、リコリス、クローブ、シナモンなどのスパイス、甘草やドライハーブ、ほのかにバニラやキャラメル、カカオ、ミルクチョコレートを思わせるニュアンスが複雑に重なります。口に含むと、豊かな果実味と滑らかなアタックが広がり、熟したタンニンが口中を包み込みながらも、よく溶け込んだ酸が全体を引き締めます。ボディは力強く密度が高い一方で、口当たりは非常にしなやかで、スパイスと果実の風味が層を成しながら長い余韻へと続きます。時間の経過とともに革やタール、きのこ、トリュフのような熟成香も顔を出し、グラスの中で表情を変えていく複雑さをゆっくりと楽しめる、格調高いバルバレスコ・リゼルヴァです。 熟成 :タンク2ヶ月、樽で約15ヶ月、タンクで6ヶ月、瓶で28ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
40566 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] ロッソ・ディ・モンタルチーノ (テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ) Rosso di Montalcino (Tenuta Poggio il Castellare) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
モンタルチーノの個性を体感できる、こだわりの1本。 モンタルチーノのエリアで造られるサンジョヴェーゼだけを使ったワイン。土壌は凝石灰と石、標高は500mです。葡萄は完熟してから手で収穫します。収穫量は45hL/haです。選別酵母で26度に温度管理しながら7~8日間発酵させ、果皮と共に中位の長さのマセラシオンを行います。マロラクティック発酵はステンレスタンクで行い、30hLの樽で8~10ヶ月熟成させます。ルビーレッドで、スミレを思わせるブーケ。プラムやラズベリージャムのブーケもあります。タンニンは強すぎず、程良いアルコール感があります。 熟成:3,000L樽 8~10ヶ月間 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTenuta Poggio il Castellare / テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ 週刊モーニング『神の雫』にも登場!!(ヴィンテージは2005年) 「希望の光が満ちている」と表現されたブルネッロの造り手!モンタルチーノのエリアでワインを造ることの誇りを感じさせてくれる生産者です。 モンタルチーノのエリアで造られるワインの素晴らしさは、エトルリア時代から広く知られていました。 「ポッジョ・イル・カステッラーレ(丘の上の城跡)」という名前は、この場所の歴史的なルーツを思い起こさせます。畑は約9ha、標高600mの南向き斜面に位置し、石が多い土壌が特徴です。樹齢は5~10年が中心ですが、家の裏側には40年を超える古木も残されています。真夏には気温が40℃を越すほど暑くなりますが、標高が高いため昼夜の寒暖差が大きく、さらに強い風が吹き抜けることで葡萄はしっかりと冷やされ、フレッシュさとバランスの良い酸を保ちます。肥料には馬糞など自然由来のものを使用し、健全で力強いブドウを育てています。 専属エノロゴはアレッシオ・マジ。畑とセラーの責任者は75歳になるイヴォンヌで、今も常駐しながら日々の仕事を見守っています。イタリアワインの中でも、とりわけモンタルチーノに畑を持つこと、そして亡き父から受け継いだ誇りと伝統を姉と共に守り続けていることに、当主ステファーノは深い誇りを感じていると語っています。 ■ 偉大な赤ワイン!ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 長期熟成に向くイタリア屈指の赤ワイン、それがブルネッロ・ディ・モンタルチーノです。サンジョヴェーゼのクローンである「サンジョヴェーゼ・グロッソ」100%で造られるのが最大の特徴。また、モンタルチーノの土地は、夏には丘が黄色く見えるほど石灰質が豊富で、ブドウ栽培に非常に適した土壌を持っています。法定熟成期間は50ヶ月(そのうち最低2年間はオーク樽で熟成)、リゼルヴァタイプでは最低62ヶ月もの長期熟成が義務づけられています。 19世紀終わりに誕生したこのワインの素晴らしさはイタリア国内にとどまらず世界中の愛好家を魅了し、1960年代にはわずか20軒ほどだった生産者は、1980年代には150軒あまり、現在では200軒以上がブルネッロを手がけるまでに成長しました。ワイン・スペクテーターが「20世紀のオスカーワイン(※)」にブルネッロ・ディ・モンタルチーノを選んだことからも分かるように、モンタルチーノはワイン造りに携わる人にとって、まさに夢の舞台と言える産地です。 ※20世紀のオスカーワイン:ヴィンテージ1997年のブルネッロ110本を試飲した結果、そのほとんどが90ポイント以上を獲得し、このトータルのレベルの高さは他のどんなワインをも圧倒したと評価されました。
18100 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2019] (テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ) Brunello di Montalcino (Tenuta Poggio il Castellare) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
ブルネッロは、力強さと濃厚さをもつ、この地域を代表する銘柄です。 テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレは、トスカーナ州モンタルチーノの丘陵地に位置する、テヌーテ・トスカーネ(Bruna Baroncini 氏率いるグループ)が所有するワイナリーです。モンタルチーノ周辺は古代エトルリア時代からブドウ栽培とワイン品質の高さで知られ、その歴史を受け継ぐように、ワイナリー名は「丘の上の城跡(Poggio Il Castellare)」という土地のルーツに由来しています。畑は標高約600m、表土の薄い石の多い南向きの区画に約9haを所有。真夏は40℃を超える暑さになりながらも、高い標高と昼夜の寒暖差、丘を吹き抜ける冷涼な風のおかげでブドウがしっかりと酸を保ちながらゆっくりと成熟します。肥料には馬糞など自然由来のものを用い、樹齢5~10年の若木から家の裏に広がる40年樹までを丁寧に管理。サンジョヴェーゼ・グロッソ本来の個性を大切にしつつ、伝統的な長期熟成スタイルを軸にモダンな設備も取り入れ、エレガントで凝縮感のあるブルネッロを生み出しています。所有するブルネッロはワインスペクテーター誌でも繰り返し高評価を獲得し、「高貴なブルネッロの中でも手に取りやすい価格帯」という点でも国際的な市場で注目されています。 このブルネッロ・ディ・モンタルチーノは、モンタルチーノの標高600mに位置する自社畑で収穫されたサンジョヴェーゼ・グロッソ100%から造られるDOCGワインです。石の多い痩せた土壌と南向き斜面がブドウに凝縮感を与え、昼夜の大きな寒暖差と冷涼な風がエレガントな酸とアロマの複雑さを育みます。厳しい選果を経たブドウを慎重に醸し、伝統的な大樽熟成と瓶内熟成を組み合わせることで、力強さとしなやかさを兼ね備えたクラシックなスタイルに仕上げています。色調はルビーからガーネットへと移ろう深い赤。チェリーやプラムなどの熟した果実に、ローズやスミレ、甘やかなスパイス、なめし革、土やキノコのニュアンスが重なる、複雑で奥行きのある香りが特徴です。口中では、豊かな果実味ときめ細かいタンニン、生き生きとした酸が三位一体となり、飲みごたえがありながらも重すぎないバランスの取れた味わい。フィニッシュにはチェリーやスパイス、ほのかな樽香が長く続き、上質なモンタルチーノのテロワールを実感させてくれます。ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ、ラムチョップ、牛ほほ肉の煮込み、熟成チーズなど、しっかりした料理と合わせて楽しみたい一本です。 3月24日発売の週刊モーニング『神の雫』に登場のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。第9の使途を探すためにトスカーナ・モンタルチーノの旅を続ける主人公たちが現地の人たちと出会い、一緒にこのブルネッロを楽しむ様子が描かれていて、本当に羨ましくなってしまいます。伝統的な大樽熟成により、サンジョヴェーゼ・グロッソが引き出された力強い味わい。「希望の光が満ちている」と表現されているトスカーナの偉大な赤。 色合い: 深いルビーレッドからガーネットへと移ろう色調。グラスのエッジにわずかなレンガ色が現れ、熟成のニュアンスを感じさせます。 香り: ブラックチェリーや完熟プラム、ドライチェリーの豊かな果実香に、ドライローズやスミレ、紅茶、甘いスパイス、なめし革、土やキノコのニュアンスが折り重なる複雑なアロマ。樽由来のバニラやトースト香が上品に溶け込み、時間とともに香りのレイヤーが広がります。 味わい: 口当たりはしなやかで、緻密なタンニンが口中を包み込みます。凝縮した果実味を、伸びのある酸が支え、力強さとエレガンスが共存するクラシックなスタイル。余韻にはチェリーやスパイス、ほろ苦いカカオやローストしたナッツのニュアンスが長く続き、上質なブルネッロらしい堂々としたフィニッシュです。今すぐ楽しめる一方で、数年の熟成によるさらなる進化も期待できます。 醸造・熟成:スラヴォニア産樽で30ヶ月、フランス産樽20ヶ月、瓶で4ヶ月熟成 「ワインスペクテーター 2024.6.15-30」:92点、「ワインスペクテーター」:93点、「ヴィノス 2020.4」:93点、「デカンター 2021.7 ITALY」:94点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスTenuta Poggio il Castellare / テヌータ・ポッジョ・イル・カステッラーレ 週刊モーニング『神の雫』にも登場!!(ヴィンテージは2005年) 「希望の光が満ちている」と表現されたブルネッロの造り手!モンタルチーノのエリアでワインを造ることの誇りを感じさせてくれる生産者です。 モンタルチーノのエリアで造られるワインの素晴らしさは、エトルリア時代から広く知られていました。 「ポッジョ・イル・カステッラーレ(丘の上の城跡)」という名前は、この場所の歴史的なルーツを思い起こさせます。畑は約9ha、標高600mの南向き斜面に位置し、石が多い土壌が特徴です。樹齢は5~10年が中心ですが、家の裏側には40年を超える古木も残されています。真夏には気温が40℃を越すほど暑くなりますが、標高が高いため昼夜の寒暖差が大きく、さらに強い風が吹き抜けることで葡萄はしっかりと冷やされ、フレッシュさとバランスの良い酸を保ちます。肥料には馬糞など自然由来のものを使用し、健全で力強いブドウを育てています。 専属エノロゴはアレッシオ・マジ。畑とセラーの責任者は75歳になるイヴォンヌで、今も常駐しながら日々の仕事を見守っています。イタリアワインの中でも、とりわけモンタルチーノに畑を持つこと、そして亡き父から受け継いだ誇りと伝統を姉と共に守り続けていることに、当主ステファーノは深い誇りを感じていると語っています。 ■ 偉大な赤ワイン!ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 長期熟成に向くイタリア屈指の赤ワイン、それがブルネッロ・ディ・モンタルチーノです。サンジョヴェーゼのクローンである「サンジョヴェーゼ・グロッソ」100%で造られるのが最大の特徴。また、モンタルチーノの土地は、夏には丘が黄色く見えるほど石灰質が豊富で、ブドウ栽培に非常に適した土壌を持っています。法定熟成期間は50ヶ月(そのうち最低2年間はオーク樽で熟成)、リゼルヴァタイプでは最低62ヶ月もの長期熟成が義務づけられています。 19世紀終わりに誕生したこのワインの素晴らしさはイタリア国内にとどまらず世界中の愛好家を魅了し、1960年代にはわずか20軒ほどだった生産者は、1980年代には150軒あまり、現在では200軒以上がブルネッロを手がけるまでに成長しました。ワイン・スペクテーターが「20世紀のオスカーワイン(※)」にブルネッロ・ディ・モンタルチーノを選んだことからも分かるように、モンタルチーノはワイン造りに携わる人にとって、まさに夢の舞台と言える産地です。 ※20世紀のオスカーワイン:ヴィンテージ1997年のブルネッロ110本を試飲した結果、そのほとんどが90ポイント以上を獲得し、このトータルのレベルの高さは他のどんなワインをも圧倒したと評価されました。
6930 円 (税込 / 送料別)
バルバレスコ・リゼルヴァ [2010] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功!個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力 現在のオーナー、ロベルト サロットがワイン造りを引き継ぐことを決心したのは、彼が15歳のときでした。当時、地元では国際市場に進出することなく、地元消費向けに注力するワイナリーが多い中、ロベルトは地元だけでなく国際市場にも目を向けたワイン造りをするという思いを持っていました。1800年代より葡萄栽培を続けている家系でしたが、実家のワイナリーはとても小さく、国際市場に進出できるような力は持っていなかったこともあり、ロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、経験を積みました。そうした経験が糧となり、自身のワイナリーで独自のワイン造りを確立、質の高いワイン造りを行っています。2020年の来日セミナーでも「大規模なワイナリーや生産者組合では、葡萄栽培やワインの醸造、樽での熟成方法など、様々なことを学びました。この経験を経て、私自身成長することができ、そして現在に至るまでの哲学を生み出すことができました」とロベルトは語っています。 生産者のセラーで熟成させた限定品。熟成バルバレスコ・リセルヴァ。 特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー リゼルヴァです。ロベルトの父、アンジェロ サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。やわらかなタンニンがありフルボディ、抜きんでた品質を持っています。 「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ アウローラ」の文字を入れています。 スラヴォニア産の樽で48ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
6559 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ (ロベルト・サロット) Barbera d'Alba Elena La Luna (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ロベルト・サロットの二番目の子供である娘のエレーナ(1998年生まれ)に捧げられたワインです。良い年にしか造りません。!!2017VTは「ルカ マローニ」で99点(満点)獲得! ロベルトの娘のエレーナに捧げたワインです。良い年にしか造りません。バローロ村とセラー近くのロンコヌオーヴォ村のバルベーラを使用します。50~60年の高樹齢のため非常に集約感のある葡萄が出来ます。そのため、必要が無ければアパッシメントしません。面積は4ha、土壌は石灰質泥灰土です。9月末頃収穫します。収穫量は通常の半分で、50hL/ha以下。1週間、低温での醸しをします。ステンレスタンクで発酵させ、2ヶ月休ませます。その後、12ヶ月アメリカンオークのバリック(新樽、1年使用樽、2年使用樽)で熟成させます。樽はウイスキーと同様の焦がし方をします。ステンレスタンクで6ヶ月、さらにボトルで6ヶ月寝かせます。ノンフィルターで瓶詰します。 スミレがかったルビー色。熟した果実の、力強く濃縮した香り、素晴らしいボディがあり、構成、酸、タンニンが見事なバランスを見せています。豊かでまろやか、スムーズで、風味が口の中に長く残ります。現代的スタイルのバルベーラ ダルバで、ヨーロッパで人気が高く、限られた数量しか入手出来ません。 ●醸造・熟成 熟成:バリックで12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで6ヶ月 ●ワイン専門誌評価 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2022」:99点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2023」:3星 / 90点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2020」:99点、「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2020」:1グラス、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2020」:3星 / 90点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
27044 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[6本セット] バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti Superiore (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 凝縮感がありながら、上品で洗練されたバルベーラ。 主に買い葡萄を使います。9月中旬に収穫します。除梗、破砕した後、約10日間、温度管理したステンレスタンクで発酵させます。発酵後、澱引きしてステンレスタンクに移します。その後、大樽と225Lのバリックに入れ、マロラクティック発酵と8ヶ月の熟成を行います。さらに、ステンレスタンクに移し、ワインを落ち着かせます。紫がかった濃いルビーレッド。熟した果実のアロマの中にかすかにスパイシーな要素があります。口に含むと非常にスムーズでバランスがとれた味わいが感じられます。しっかりとした酸がこのワインにフレッシュさと生き生きとしたキャラクターを与えています。がっちりとした骨格がありますが、同時に柔らかく、リッチな口当たりです。 ●醸造・熟成 熟成:大樽と225Lのバリックで8ヶ月間 ●ワイン専門誌評価 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2019」:96点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2023」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
12902 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] モレッリーノ・ディ・スカンサーノ (モリスファームズ) Morellino di Scansano (Morisfarms s.r.l.) / イタリア / トスカーナ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
敢えて樽熟成させず、エレガントなスタイルを追求。 モリスファームズは、トスカーナ州南西部マレンマに拠点を置く家族経営のワイナリーです。モリス家は数百年前にスペインからこの地へ移り住み、長く農業とブドウ栽培に携わってきました。現在は、およそ500ヘクタールに及ぶ広大な土地のうち、マッサ・マリッティマ近郊の歴史ある「ポジェッティ・エステイト」と、スカンサーノ周辺に位置する「ポッジョ・ラ・モッツァ・エステイト」という2つの主要畑でワイン造りを行っています。内陸寄りのポジェッティは粘土質でカルシウムを多く含む土壌が特徴で、しっかりとした骨格と力強いタンニンを備えた赤ワインを生み出します。一方、モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCG地区に広がるポッジョ・ラ・モッツァは、砂質主体のやわらかな土壌と、標高約100mの緩やかな丘陵という環境から、エレガントでソフトなタンニンの赤ワインが生まれる区画です。この2つの異なるテロワールを巧みに組み合わせながら、サンジョヴェーゼを中心にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロー、シラーなどもブレンドし、マレンマらしい太陽の恵みと海風の涼しさを併せ持つワインを幅広く展開しています。特にモレッリーノ・ディ・スカンサーノでは、DOC創設まもない1980年代初頭から高品質なワインを生み出してきた先駆的生産者とされ、現在ではこの産地を代表する造り手のひとつとして世界のワインラヴァーから注目されています。 このモレッリーノ・ディ・スカンサーノは、ポッジョ・ラ・モッツァ・エステイトの畑で栽培されたサンジョヴェーゼ(モレッリーノ)を主体に、メルローとシラーを少量ブレンドしたDOCG赤ワインです。ブドウの約90%をサンジョヴェーゼが占め、残りの10%にメルローとシラーを加えることで、果実味のふくらみとスパイス感、やわらかなタンニンを引き出しています。畑はティレニア海からの風が届く丘陵地に広がる砂質土壌で、過度な重さを感じさせない、みずみずしくしなやかなスタイルが特徴です。収穫されたブドウは、ステンレスタンクで温度管理をしながら発酵させることで、サンジョヴェーゼらしい赤い果実のアロマとフレッシュな酸を大切にキープ。その後、タンクまたは大樽で短期間の熟成を行い、柔らかく飲み心地の良いバランスに仕上げています。グラスからは、チェリーやラズベリーなどの赤い果実のいきいきとした香りに、スミレの花、ハーブ、ほのかなスパイスのニュアンスが立ち上がり、口中ではジューシーな果実味ときれいな酸が広がります。タンニンはきめ細かく、ミディアムボディの心地よい構成で、日常の食卓に寄り添う親しみやすさと、DOCGワインらしいしっかりとした品質を両立した1本です。トマトソースのパスタやミートソース、ピザ、グリルした鶏肉や豚肉、ハンバーグ、軽めの牛肉料理など、カジュアルなイタリアンを中心に幅広い料理と好相性を見せてくれます。 グラスに注ぐと、輝きのあるルビーレッドの色調で、縁には透明感のある明るい赤がのぞき、若々しくフレッシュな印象を与えます。香りは、チェリーやラズベリー、赤スグリといった赤い果実のいきいきとしたアロマに、スミレの花やドライハーブ、ほんのりとスパイシーなニュアンスが重なり、上品で親しみやすい香り立ちです。口に含むと、ジューシーな赤い果実の風味が広がり、爽やかな酸がワイン全体を軽やかに引き締めます。タンニンはきめ細かく、口当たりは非常になめらかで、ミディアムボディの飲みやすいスタイルながら、中盤にはチェリーコンポートやブラックベリーを思わせる奥行きも感じられます。フィニッシュには、スパイスやハーブ、わずかな土っぽさとミネラル感が心地よく残り、もうひと口飲みたくなるバランスの良い余韻が続きます。カジュアルな食事に気軽に合わせられる一方で、サンジョヴェーゼの表情とマレンマのテロワールをしっかりと楽しめる、懐の深い1本です。 ●醸造・熟成:ステンレスタンクで4ヶ月、瓶で2ヶ月 「ヴィノス 2022.7」:90点、「デカンター 2023.04 Italy Special Isuue」:93点、「ワイン・アドヴォケイト 201」:89点、「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2013」:1グラス、「ビベンダ 2013」:3房、「エスプレッソ・イ・ヴィーニ・イタリア2013」:14.5点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2013」で2星/86点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2017」:90点、「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2017」:1グラス、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2017」:2星/86点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスMorisfarms / モリスファームズ トスカーナの海岸地帯・マレンマ地区のトップクラスワイナリーイタリアでは、モッレリーノ・ディ・スカンサーノDOCGと言えば【モリスファームズ】というイメージ! トスカーナ南西部マレンマの自然とともに歩む家族経営ワイナリー。 海と森に抱かれた2つの葡萄園が、柔らかくも力強いサンジョヴェーゼの魅力を引き出します。 マレンマの美しい自然とともに葡萄を育てる生産者 モリスファームズは、トスカーナ州南西部マレンマに拠点を置く家族経営のワイナリーです。現在はジュリオ・パレンティーニと従兄弟のラニエリ・ルイジ・モリスが中心となり、ワイン造りとワイナリー運営を担っています。モリス家は今から200年以上前にスペインからこの地へ移住し、広大な土地を所有する農家として、森・穀物・オリーブ・家畜など多様な営みを続けてきました。 かつては木炭生産に使われる広大な森を所有し、その面積は6,000haを超えていたと言われます。現在は木炭用の森は売却されましたが、なお476haの土地を所有し、そのうち約70haが葡萄畑。畑は主に2つの葡萄園、「ファットリア・ポジェッティ」と「ポッジョ・ラ・モッツァ」に分かれており、粘土質土壌と砂質土壌というコントラストがモリスファームズ独自のスタイルを生み出しています。ファットリア・ポジェッティは、モリス家が移住したおよそ200年前から所有し続けている歴史ある土地です。 「常に品質を重視する」ワイン造りの哲学 モリスファームズにとって最も大切なのは「常に価格以上の品質であること」。その信念のもと、健全で凝縮した葡萄を得るために、畑に最も多くの時間と投資を行っています。ファットリア・ポジェッティでは、すべての葡萄を厳しい基準で知られるDOCマッサ・マリッティマに合わせて栽培。スタンダードクラスの「マンドリオーロ」にも、この高い基準で育てられた葡萄を惜しみなく使用し、抜群のコストパフォーマンスを実現しています。 畑では風通しを良くするために不要な枝葉を丁寧に取り除き、房のまわりの葉を落として日光をしっかり当てるなど、きめ細やかな栽培管理を徹底。こうした地道な作業によって、柔らかさと力強さを兼ね備えたマレンマならではのサンジョヴェーゼが育まれます。 品質向上の礎を築いた偉大な父 アドルフォ・パレンティーニ モリス家の娘カテリーナと結婚したアドルフォ・パレンティーニは、1979年からモリスファームズで働き始めました。当時まだ無名の産地だったマレンマに大きな可能性を見出し、「必ず素晴らしいワインが出来る」と信じて、大胆な改革と投資を実行。量より質を重視する方向へと舵を切り、ワイナリーの評価を一気に高めました。 初期のワイン造りは独学ゆえに品質が安定せず、多くの苦労を伴いましたが、1988年に若きコンサルタント、アッティリオ・パーリを迎えたことが大きな転機となります。当時は「馬鹿げている」と言われたグリーンハーヴェストを導入し、シラーの植樹を提案するなど革新的なアイデアを取り入れました。こうしてアドルフォとパーリによってスーパートスカーナ・スタイルのフラッグシップ「アッヴォルトーレ」が誕生し、白ワインもフレッシュでクリーンなスタイルへと大きく進化していきました。 モリスファームズは代々続く家族経営のワイナリーであると同時に、従業員もまた親子代々このワイナリーで働いてきた家族が多く、自分たちの手がけたワインが世界的に高い評価を受けていることに誇りを持っています。 土壌の異なる2つの葡萄園 ファットリア・ポジェッティとポッジョ・ラ・モッツァ 所有する2つの葡萄園はいずれもトスカーナ州南西部マレンマに位置し、ティレニア海に面した恵まれたロケーションにあります。北にはボルゲリ、内陸にはブルネッロ・ディ・モンタルチーノやキアンティ・クラシコといった名だたる産地が広がり、近年マレンマのワインはそれらに勝るとも劣らない品質で注目を集めています。 温暖な海風と豊かな日照により、マレンマのサンジョヴェーゼはよく熟し、柔らかくソフトな味わいになるのが大きな特徴です。マッサ・マリッティマDOC地区にある「ファットリア・ポジェッティ(Fattoria Poggetti)」は、化石を多く含む粘土質土壌で弱アルカリ性。力強い骨格とパワフルなタンニンを備えたワインを生み出し、フラッグシップのアッヴォルトーレやバルバスピノーサなどが造られます。 一方、モレッリーノ・ディ・スカンサーノDOCG地区に位置する「ポッジョ・ラ・モッツァ(Poggio La Mozza)」は砂質土壌で、標高約100mの丘陵地。酸性寄りの土壌に石・粘土・石灰岩が混ざり合い、同じ畑の中でも上部・中腹・下部で土壌が大きく変化します。この畑からは、エレガントで甘くやわらかなタンニンを持つワインが生まれ、モレッリーノ・ディ・スカンサーノとそのリゼルヴァが造られています。 モレッリーノ・ディ・スカンサーノのトップ生産者として アドルフォによる数々の改革と品質向上への取り組みによって、モリスファームズはマレンマを代表する生産者として知られるようになりました。それまで「地元で消費される日常ワイン」と見なされていたモレッリーノ・ディ・スカンサーノは、2007年にD.O.C.G.へ格上げ。その背景には、モリスファームズを含む先駆的な生産者たちの尽力があったと言われています。 その後も躍進は続き、「ポケット・ワイン・ブック2024」(ヒュー・ジョンソン)では3ツ星生産者として「新しい時代の1級のマレンマの生産者のひとつ」と紹介され、「デカンター」誌のモレッリーノ・ディ・スカンサーノ特集では「知るべき4軒の生産者」のひとつに選出されています。さらに「ヴィノス」でアントニオ・ガローニは、 「モレッリーノは素晴らしいバリューであり、フラッグシップのアッヴォルトーレはこのスタイルの中でも最良の1本。重すぎることなく、深みのある力強い味わいを備えている」 と高く評価しており、モリスファームズがモレッリーノ・ディ・スカンサーノを代表するトップ・プロデューサーであることを物語っています。 葡萄園の概要 現在モリスファームズでは、マッサ・マリッティマ近郊のファットリア・ポジェッティ(約37ha)でアッヴォルトーレやモンテレージョを、モレッリーノ・ディ・スカンサーノ地区のポッジョ・ラ・モッツァ(約33ha)でモレッリーノおよびリゼルヴァを生産しています。 ファットリア・ポジェッティは化石を多く含む粘土質土壌でカルシウムが豊富、pH7.7の弱アルカリ性で水はけが良く、標高80~100m、南西向きの斜面に畑が広がります。この土壌が、力強さ・骨格・しっかりとしたタンニンを備えた赤ワインを生み出します。 ポッジョ・ラ・モッツァは砂質を主体とし、石・粘土・石灰岩が混在する多様な土壌構成。pH6.3前後の酸性寄りで標高は約100m、丘の上部・中腹・下部で土壌が大きく変わるため、区画ごとの個性を生かしたブレンドが可能です。ここからはやわらかくエレガントなモレッリーノ・ディ・スカンサーノとリゼルヴァが生まれ、マレンマの新しい魅力を世界に発信し続けています。
28444 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] バルベーラ・ダスティ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 葡萄は9月中旬に手摘みで収穫します。除梗、破砕した後、ステンレスタンクに入れ、10日間、温度管理しながら発酵させます。その後、澱引きをしてマロラクティック発酵、さらにステンレスタンクで熟成させます。紫がかった濃いルビーレッド。チェリーやプラムのアロマに加え、かすかにブラックベリーの葉の要素が感じられます。口に含むと非常にスムーズでバランスが取れており、バルベーラらしい十分な酸が、ワインにフレッシュさと生き生きとした個性を与えています。エントリーレベルでもコストパフォーマンスの高さを感じることが出来ます。 ピエモンテ州 / DOC 熟成:ステンレスタンク 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2022」:93点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
22139 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ (ロベルト・サロット) Barbera d'Alba Elena La Luna (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 ロベルト・サロットの二番目の子供である娘のエレーナ(1998年生まれ)に捧げられたワインです。良い年にしか造りません。!!2017VTは「ルカ マローニ」で99点(満点)獲得! ロベルトの娘のエレーナに捧げたワインです。良い年にしか造りません。バローロ村とセラー近くのロンコヌオーヴォ村のバルベーラを使用します。50~60年の高樹齢のため非常に集約感のある葡萄が出来ます。そのため、必要が無ければアパッシメントしません。面積は4ha、土壌は石灰質泥灰土です。9月末頃収穫します。収穫量は通常の半分で、50hL/ha以下。1週間、低温での醸しをします。ステンレスタンクで発酵させ、2ヶ月休ませます。その後、12ヶ月アメリカンオークのバリック(新樽、1年使用樽、2年使用樽)で熟成させます。樽はウイスキーと同様の焦がし方をします。ステンレスタンクで6ヶ月、さらにボトルで6ヶ月寝かせます。ノンフィルターで瓶詰します。 スミレがかったルビー色。熟した果実の、力強く濃縮した香り、素晴らしいボディがあり、構成、酸、タンニンが見事なバランスを見せています。豊かでまろやか、スムーズで、風味が口の中に長く残ります。現代的スタイルのバルベーラ ダルバで、ヨーロッパで人気が高く、限られた数量しか入手出来ません。 ●醸造・熟成 熟成:バリックで12ヶ月熟成後、ステンレスタンクで6ヶ月 ●ワイン専門誌評価 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2022」:99点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2023」:3星 / 90点、「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2020」:99点、「ガンベロ・ロッソ・ヴィーニ・ディタリア 2020」:1グラス、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2020」:3星 / 90点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
53106 円 (税込 / 送料別)
バルベーラ・ダスティ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 葡萄は9月中旬に手摘みで収穫します。除梗、破砕した後、ステンレスタンクに入れ、10日間、温度管理しながら発酵させます。その後、澱引きをしてマロラクティック発酵、さらにステンレスタンクで熟成させます。紫がかった濃いルビーレッド。チェリーやプラムのアロマに加え、かすかにブラックベリーの葉の要素が感じられます。口に含むと非常にスムーズでバランスが取れており、バルベーラらしい十分な酸が、ワインにフレッシュさと生き生きとした個性を与えています。エントリーレベルでもコストパフォーマンスの高さを感じることが出来ます。 ピエモンテ州 / DOC バルベーラ 100% 熟成:ステンレスタンク 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2022」:93点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
1912 円 (税込 / 送料別)
バルバレスコ・リゼルヴァ [2009] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 生産者のセラーで熟成させた限定品。熟成バルバレスコ・リセルヴァ。 特別な時のためにとっておき、熟成させたサロット家のファミリー・リゼルヴァです。ロベルトの父、アンジェロ・サロットは、最も良いヴィンテージのバルバレスコの一部をセラーでキープしていました。その後、これらのワインの存在は忘れられてしまい、数年後に発見されたものを試してみるとワインはさらに素晴らしくなっていました。そこで、ロベルトも父がやっていたように素晴らしいヴィンテージは一部を残し、さらに熟成させることにしました。葡萄は10月末に収穫し、発酵前にコールド マセレーションします。その後、29度に温度管理しながら15日間、発酵と醸しを行います。発酵終了後、果皮と共にさらに10日間長いマセラシオンを行います。伝統的なスラヴォニアンオークの樽で48ヶ月以上熟成させます。樽のサイズは様々で、7hL~50hLです。やわらかなタンニンがありフルボディ、抜きんでた品質を持っています。 「ルスティカ」と呼ばれる、昔一本一本手造りしていた頃の形に似せた瓶を使用しています。 さらに昔のラベルを復刻し、妻に捧げる意味で「ヴィッラ・アウローラ」の文字を入れています。 スラヴォニア産の樽で48ヶ月以上 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
6500 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロらしい力強さを持ちながら、心地よい温かみが感じられるワインです。大部分が買い葡萄で、ノヴェッロ村とバローロ村の葡萄を使用しています。畑は標高270~300m、南南東向きです。土壌は粘土石灰質です。栽植密度5,000本/ha、仕立てはギヨーです。9月末~10月初旬に収穫します。一部2ヶ月アパッシメントした葡萄を使います。発酵と醸しは10日間行います。2ヶ月ステンレスタンク、その後24ヶ月オーク樽で熟成させ、さらに6ヶ月ステンレスタンクで寝かせています。オレンジを帯びたガーネット色、ドライでフルボディな口当たりは、リッチでしなやか、とてもバランスがとれています。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、オーク樽で24ヶ月、さらにタンクで6ヶ月 「ベルリン・ワイン・トロフィー 2023」:金賞、「ムンドゥス・ヴィニ2023」:金賞、「ルカ・マローニ 2024」:94点、「ムンドゥス・ヴィニ2018」:金賞、「ベルリン・ワイン・トロフィー2018」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
55385 円 (税込 / 送料別)
お買い得なケース買い![12本セット] ランゲ・ネッビオーロ・ナティーヴォ (ロベルト・サロット) Langhe Nebbiolo Nativo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 「サロット スタイル」で造る、スムーズな飲み口のネッビオーロ。追求したのはスムーズな飲み口!上品でで深みのある伝統スタイル!! ナティーヴォは、「出身」を意味します。ネッビオーロは繊細なため、育つ周囲の環境や土壌に大きく影響を受けます。ネヴィーリエ村(ロンコヌオーヴォ)とバルバレスコ村の葡萄を使用します。標高400mの南?南東向き、土壌は粘土石灰質です。面積は2haで、栽植密度は5,000本/ha。9月末?10月初旬に収穫します。必要が無い場合はリパッソせず、もの足りなさを感じれば10~15%アパッシメントした葡萄を使い、さらにアウダチェの澱でリパッソします。発酵前に低温でスキンコンタクトを行います。ステンレスタンクで2週間発酵させます。大樽で12ヶ月熟成させ、再びステンレスタンクに戻して瓶詰めまで寝かせます。 かすかにオレンジがかった濃い赤色。スミレの花のアロマの中に、かすかにスパイスや干し草の香りがあります。口に含むと、チェリーやプラムのような果実味が広がり、余韻には、かすかな甘さと一緒に、やわらかでスムーズなリコリスの香りが漂います。やわらかくてなめらかな口当たりのこのワインは、若いうちから楽しめます。 ピエモンテ州 / ランゲ・ネッビオーロDOC ネッビオーロ100% 熟成:樽で12ヶ月後、瓶詰までステンレスタンクで熟成 「ルカ・マローニ 2024」:94点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2021」:2星/88点、「ベルリナー・ワイントロフィー 2017」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
27320 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] モンフェッラート・ロッソ・オペラ (ロベルト・サロット) Opera Monferrato Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 驚くほど凝縮した果実味!飲みすすむ、まろやかなタンニン!! どちらもタンニンが豊富で力強い品種なので、カベルネのみ2ヶ月アパッシメントさせることで、調和が取れるようになります。カベルネの畑は、標高400~500mです。葡萄の仕立てはギヨー。9月末に手摘みで収穫します。温度管理したステンレスタンクで15日間発酵させます。225Lのフレンチオークとアメリカンオークの樽で8ヶ月熟成させます。熟したチェリーのアロマの中にかすかにブラックベリーやプラムの要素。味わいは力強く、ベルベットのようにしなやかで、温かみが感じられます。心地よく甘い余韻は、いつまでも長く続きます。 225Lのフレンチオークとアメリカンオークで8ヶ月 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2018」:94点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
27350 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] ペツォーレ・ロッソ (ロベルト・サロット) Pezole Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロエリアのブドウを使用し、あえて【ヴィーノ・ダ・ターヴォラ】を名乗るワイン!高品質ネッビオーロを気軽に楽しんでもらいたいというサロットさんの思いから生まれた限定ワイン「ペツォーレ」 【ペツォーレ】は、すべてバローロのエリア内で栽培されるネッビオーロ種で造られています。法定熟成期間に満たないためDOCGバローロとはあえて名乗らない高品質なワインです。畑はバローロ村とノヴェッロ村の境界線上に位置します。南南東向きの丘に広がるこの畑はブドウの栽培に最適な条件の下にあります。収穫は9月末もしくは10月の初旬に行われます。スロヴェニア産オーク樽と255リットルのアメリカンオーク樽で24ヶ月間熟成させます。 バローロに負けない品質を気軽に楽しんでもらいたい!手頃な価格でバローロの味わいを楽しめたら…その思いを、このワインに込めました! 「バローロに負けない品質で気軽に楽しめるものがあってもよいのではないか!」というロベルト・サロットの考えから産み出されたスペシャルなワインなんです。スミレの花の香りにスパイシーなニュアンスが綺麗に重なります。味わいはクラシカルで繊細なネッビオーロの風味がありますが、口当たりは濃厚で樽由来の複雑性や円やかさが感じられます。とりわけ果実感とタンニンのバランスは秀逸で、優れたエリアの良いブドウを丁寧に造られた印象があります。日常に楽しむネッビオーロ種としてはかなりハイレベルなワインです。 収穫したブドウはアルコール発酵前に低温マセラシオンを行います。その後、約10日間、29度以下に温度コントロールしながら発酵を行います。熟成期間は24ヶ月、全体の50%は7000リットルのスロヴェニア産オーク樽で残り50%は255リットルのアメリカンオーク樽で熟成させます。樽は一部が新樽、残りは1年、2年樽を使用しています。その後再びステンレスタンクで6ヶ月間熟成させます。ボトリングしてから最低でも2ヶ月間、瓶熟成させます。 しっかりとした骨格あるパワフルなワインですが、同時にやわらかさも感じられます。口当たりは濃厚でありながら、スムーズで非常に調和がとれています。 ピエモンテ州 / VDT ネッビオーロ 100% / 平均樹齢35年 樽で24ヶ月、ステンレスタンクで6ヶ月 「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2017」:14.5点、「ラ・ルヴュ・ド・ヴァン・ド フランス607」掲載。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
32462 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] バルベーラ・ダルバ・ブリッコ・マッキア (ロベルト・サロット) Barbera d'Alba Bricco Macchia (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 やわらかな果実味、存在感のあるタンニンと酸。大樽12ヶ月熟成で造る飲み心地抜群のバルベーラダルバ!! コーヒーやバニラの香りは樽の焦がし具合によって得られます。2回使用樽は厚さ2mm、3回使用樽は厚さ3mmを焦がすことで、2回、3回使用した樽でもその風味を加えることが可能です。全てアメリカンオークの樽を使用しています。味わいに差が出ないよう、ビンテージよってはアパッシメントした葡萄を少し入れることもあります。単一畑ブリッコ・マッキアは、バローロのエリアの、バローロ村とノヴェッロ村の間にあり、東向きの丘にあります。面積は3haです。土壌は灰色粘土で、標高は350mです。仕立てはギヨーです。他よりも遅く、10月半ばに収穫します。低温での醸しの後、温度管理しながら発酵させます。さらに6日間醸しをします。大部分を伝統的な大樽と、一部トノーを使い、6~9ヶ月熟成させます。完璧な状態になるまで、瓶詰めはしません。濃い赤色。ラズベリーやスミレの香り、タバコやバニラ、スパイスも感じられます。上品でバランスがとれた少し甘い風味。しっかりとしたボディ、長い余韻があります。 葡萄園面積:3ha、標高:350m、土壌:灰色粘土、仕立て:ギュイヨ 熟成:フレンチオークとアメリカンオークの大樽(1年樽)で8ヶ月熟成 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2023」:95点、「ベルリン・ワイン・トロフィー2023」:金賞、「ムンドゥス・ヴィニ 2023」:金賞「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2018」:94点、「ベルリナー・ワイントロフィー2017」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
25335 円 (税込 / 送料別)
エッレ・ピエモンテ・ロッソ (ロベルト・サロット) Erre Piemonte Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 エッレ・ピエモンテ・ロッソは、ロベルト・サロットが手掛けるピエモンテ州産の赤ワインで、日常の食卓で楽しめる親しみやすさと、ランゲらしい骨格を兼ね備えた一本です。ピエモンテを代表する地ブドウを中心にブレンドし、ランゲやモンフェッラート周辺の丘陵地の畑から収穫したブドウを使用。ステンレスタンクで温度管理しながら発酵させることで、赤い果実のフレッシュなアロマと爽やかな酸を引き出し、その後タンクまたは大樽で短期間熟成させて、柔らかなタンニンとバランスの取れた口当たりに仕上げています。色合いは明るいルビーレッドで、グラスからはチェリーやプラム、ラズベリーの果実香に、スミレの花、ドライハーブ、ほんのりスパイスのニュアンスが立ち上がります。味わいはミディアムボディで、みずみずしい果実味と心地よい酸が調和し、渋みは穏やかでなめらか。パスタやピザ、グリルしたソーセージ、ハンバーグ、トマトベースの煮込み料理など、カジュアルなイタリアンと抜群に相性が良く、毎日の食卓を少し贅沢にしてくれるデイリーワインとしておすすめです。 【テイスティングコメント】 グラスに注ぐとエッレ・ピエモンテ・ロッソは透明感のあるルビーレッドの色調を見せ、若々しく生き生きとした印象を与えます。香りはチェリーやラズベリー、プラムといった赤い果実が中心で、スミレの花やドライハーブ、ほんのりとブラックペッパーやリコリスを思わせるスパイスのニュアンスが重なり、ピエモンテらしい上品さを感じさせます。口に含むと、ジューシーな赤い果実の味わいが広がり、フレッシュな酸が全体を軽やかに引き締め、細やかなタンニンが舌の上をなめらかに通り過ぎていきます。ボディはミディアムで重すぎず、飲み疲れしないバランスの良さがあり、後味にはチェリーやスパイスの余韻が心地よく残ります。単体で気軽に楽しむのはもちろん、パスタやピザ、肉料理と合わせることで、素朴な北イタリアの食卓の雰囲気を感じさせてくれる、親しみやすくもきちんとしたクオリティの赤ワインです。 熟成 :ステンレスタンクで2ヶ月、その後樽で8ヶ月 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2020」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
3900 円 (税込 / 送料別)
【お得なまとめ買い】[12本セット] バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti Superiore (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 凝縮感がありながら、上品で洗練されたバルベーラ。 主に買い葡萄を使います。9月中旬に収穫します。除梗、破砕した後、約10日間、温度管理したステンレスタンクで発酵させます。発酵後、澱引きしてステンレスタンクに移します。その後、大樽と225Lのバリックに入れ、マロラクティック発酵と8ヶ月の熟成を行います。さらに、ステンレスタンクに移し、ワインを落ち着かせます。紫がかった濃いルビーレッド。熟した果実のアロマの中にかすかにスパイシーな要素があります。口に含むと非常にスムーズでバランスがとれた味わいが感じられます。しっかりとした酸がこのワインにフレッシュさと生き生きとしたキャラクターを与えています。がっちりとした骨格がありますが、同時に柔らかく、リッチな口当たりです。 ●醸造・熟成 熟成:大樽と225Lのバリックで8ヶ月間 ●ワイン専門誌評価 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2019」:96点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2023」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
25236 円 (税込 / 送料別)
バルバレスコ・リゼルヴァ [2018] (ロベルト・サロット) Barbaresco Riserva (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 大部分が買い葡萄で、ネイヴェ村、トレイゾ村の葡萄を使用します。畑は7ha、標高は270~300m、南から南西向きです。石灰岩、粘土、マールを含む土壌です。栽植密度5,000本/ha、仕立てはギヨーです。9月末~10月初旬に収穫します。発酵と醸しは10日間行います。最初に2ヶ月ステンレスタンクで、その後14~15ヶ月樽で熟成させます。さらに6ヶ月ステンレスタンクで落ち着かせ、数年間瓶熟させます。はっきりと分かるバラの花やスミレのアロマが特徴です。熟したプラムやリコリスのアロマに、スパイスやチョコレートのニュアンスが感じられます。柔らかなタンニンは甘さを感じさせ、ベルベットのようにしなやかな余韻があります。 ●醸造・熟成:ステンレスタンクで2ヶ月、14~15ヶ月樽、さらにタンクで6ヶ月 デカンター ワールド ワイン アワード 2018」:97点 BEST IN SHOW 獲得、「ベルリン・ワイン・トロフィー2023」:金賞、ムンドゥス・ヴィニ2023」:金賞、「アジア・ワイン・トロフィー」:大金賞(GRAND GOLD)、「ルカ・マローニ 2024」:93点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
4346 円 (税込 / 送料別)
ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ (ロベルト・サロット) Langhe Rosso Enrico i (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 長男エンリコの誕生を記念した数量限定のスーパー・ピエモンテ! 造り手のロベルト サロットの長男、エンリコの誕生を記念して1993年から造られている特別なワインです。葡萄はすべてアパッシメントしたものを使用しています。優れたヴィンテージにのみ、数量限定で生産されます。エンリコに使う葡萄は、1.5haの区画で、標高350m~400m、石灰岩とマールが混ざる土壌です。葡萄の仕立てはグイヨ、植密度6,000本/haです。収穫は10月初旬に行います。発酵前に低温マセラシオンを行った後、約10日間、アルコール発酵を行います。最初にステンレスタンクで2ヶ月、その後バリックに移し18ヶ月樽熟成を行います。その後、ステンレスタンクに戻し、6ヶ月間休ませます。さらにボトリング後、6ヶ月瓶熟をさせます。非常にしっかりとした骨格があり、長期熟成に耐えるパワーを備えています。熟した赤い果実のアロマにスパイシーな要素があり、力強いボディで飲み応えがあります。 ピエモンテ州 / ランゲ・ネッビオーロDOC カベルネ・ソーヴィニヨン70%、ネッビオーロ30% ステンレスタンクで2ヶ月、バリックで18ヶ月、再びステンレスタンクで6ヶ月 ルカ マローニ ベストワイン年鑑2018」で99点/「ルカ マローニ ベストワイン年鑑2019」で99点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
5072 円 (税込 / 送料別)
バローロ (ロベルト・サロット) Barolo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロらしい力強さを持ちながら、心地よい温かみが感じられるワインです。大部分が買い葡萄で、ノヴェッロ村とバローロ村の葡萄を使用しています。畑は標高270~300m、南南東向きです。土壌は粘土石灰質です。栽植密度5,000本/ha、仕立てはギヨーです。9月末~10月初旬に収穫します。一部2ヶ月アパッシメントした葡萄を使います。発酵と醸しは10日間行います。2ヶ月ステンレスタンク、その後24ヶ月オーク樽で熟成させ、さらに6ヶ月ステンレスタンクで寝かせています。オレンジを帯びたガーネット色、ドライでフルボディな口当たりは、リッチでしなやか、とてもバランスがとれています。 ピエモンテ州 / バローロDOCG ネッビオーロ 100% / 平均樹齢は40年 ステンレスタンクで2ヶ月、オーク樽で24ヶ月、さらにタンクで6ヶ月 「ベルリン・ワイン・トロフィー 2023」:金賞、「ムンドゥス・ヴィニ2023」:金賞、「ルカ・マローニ 2024」:94点、「ムンドゥス・ヴィニ2018」:金賞、「ベルリン・ワイン・トロフィー2018」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
4694 円 (税込 / 送料別)
バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ (ロベルト・サロット) Barbera d’Asti Superiore (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 凝縮感がありながら、上品で洗練されたバルベーラ。 主に買い葡萄を使います。9月中旬に収穫します。除梗、破砕した後、約10日間、温度管理したステンレスタンクで発酵させます。発酵後、澱引きしてステンレスタンクに移します。その後、大樽と225Lのバリックに入れ、マロラクティック発酵と8ヶ月の熟成を行います。さらに、ステンレスタンクに移し、ワインを落ち着かせます。紫がかった濃いルビーレッド。熟した果実のアロマの中にかすかにスパイシーな要素があります。口に含むと非常にスムーズでバランスがとれた味わいが感じられます。しっかりとした酸がこのワインにフレッシュさと生き生きとしたキャラクターを与えています。がっちりとした骨格がありますが、同時に柔らかく、リッチな口当たりです。 ●醸造・熟成 熟成:大樽と225Lのバリックで8ヶ月間 ●ワイン専門誌評価 「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2019」:96点、「ルカ マローニ ベストワイン年鑑 2023」:96点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
2186 円 (税込 / 送料別)
ランゲ・ネッビオーロ・ナティーヴォ (ロベルト・サロット) Langhe Nebbiolo Nativo (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 「サロット スタイル」で造る、スムーズな飲み口のネッビオーロ。追求したのはスムーズな飲み口!上品でで深みのある伝統スタイル!! ナティーヴォは、「出身」を意味します。ネッビオーロは繊細なため、育つ周囲の環境や土壌に大きく影響を受けます。ネヴィーリエ村(ロンコヌオーヴォ)とバルバレスコ村の葡萄を使用します。標高400mの南?南東向き、土壌は粘土石灰質です。面積は2haで、栽植密度は5,000本/ha。9月末?10月初旬に収穫します。必要が無い場合はリパッソせず、もの足りなさを感じれば10~15%アパッシメントした葡萄を使い、さらにアウダチェの澱でリパッソします。発酵前に低温でスキンコンタクトを行います。ステンレスタンクで2週間発酵させます。大樽で12ヶ月熟成させ、再びステンレスタンクに戻して瓶詰めまで寝かせます。 かすかにオレンジがかった濃い赤色。スミレの花のアロマの中に、かすかにスパイスや干し草の香りがあります。口に含むと、チェリーやプラムのような果実味が広がり、余韻には、かすかな甘さと一緒に、やわらかでスムーズなリコリスの香りが漂います。やわらかくてなめらかな口当たりのこのワインは、若いうちから楽しめます。 ピエモンテ州 / ランゲ・ネッビオーロDOC ネッビオーロ100% 熟成:樽で12ヶ月後、瓶詰までステンレスタンクで熟成 「ルカ・マローニ 2024」:94点、「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ 2021」:2星/88点、「ベルリナー・ワイントロフィー 2017」:金賞 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
2347 円 (税込 / 送料別)
ペツォーレ・ロッソ (ロベルト・サロット) Pezole Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 バローロエリアのブドウを使用し、あえて【ヴィーノ・ダ・ターヴォラ】を名乗るワイン!高品質ネッビオーロを気軽に楽しんでもらいたいというサロットさんの思いから生まれた限定ワイン「ペツォーレ」 【ペツォーレ】は、すべてバローロのエリア内で栽培されるネッビオーロ種で造られています。法定熟成期間に満たないためDOCGバローロとはあえて名乗らない高品質なワインです。畑はバローロ村とノヴェッロ村の境界線上に位置します。南南東向きの丘に広がるこの畑はブドウの栽培に最適な条件の下にあります。収穫は9月末もしくは10月の初旬に行われます。スロヴェニア産オーク樽と255リットルのアメリカンオーク樽で24ヶ月間熟成させます。 バローロに負けない品質を気軽に楽しんでもらいたい!手頃な価格でバローロの味わいを楽しめたら…その思いを、このワインに込めました! 「バローロに負けない品質で気軽に楽しめるものがあってもよいのではないか!」というロベルト・サロットの考えから産み出されたスペシャルなワインなんです。スミレの花の香りにスパイシーなニュアンスが綺麗に重なります。味わいはクラシカルで繊細なネッビオーロの風味がありますが、口当たりは濃厚で樽由来の複雑性や円やかさが感じられます。とりわけ果実感とタンニンのバランスは秀逸で、優れたエリアの良いブドウを丁寧に造られた印象があります。日常に楽しむネッビオーロ種としてはかなりハイレベルなワインです。 収穫したブドウはアルコール発酵前に低温マセラシオンを行います。その後、約10日間、29度以下に温度コントロールしながら発酵を行います。熟成期間は24ヶ月、全体の50%は7000リットルのスロヴェニア産オーク樽で残り50%は255リットルのアメリカンオーク樽で熟成させます。樽は一部が新樽、残りは1年、2年樽を使用しています。その後再びステンレスタンクで6ヶ月間熟成させます。ボトリングしてから最低でも2ヶ月間、瓶熟成させます。 しっかりとした骨格あるパワフルなワインですが、同時にやわらかさも感じられます。口当たりは濃厚でありながら、スムーズで非常に調和がとれています。 ピエモンテ州 / VDT ネッビオーロ 100% / 平均樹齢35年 樽で24ヶ月、ステンレスタンクで6ヶ月 「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス 2017」:14.5点、「ラ・ルヴュ・ド ヴァン・ド・フランス607」掲載。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
2746 円 (税込 / 送料別)
モンフェッラート・ロッソ・オペラ (ロベルト・サロット) Opera Monferrato Rosso (Roberto Sarotto) / イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン / フルボディ / 750ml
伝統的な考えが根強い産地で、アパッシメントを取り入れて成功個性の豊かさとコストパフォーマンスの高さが魅力。 アジエンダ・アグリコーラ・ロベルト・サロットは、ピエモンテ州クネオ県ネヴィーリエに本拠を置く家族経営ワイナリーです。ルーツは19世紀初頭にまでさかのぼり、祖先ジュゼッペがバルバレスコから移り住み、ドルチェット中心のワイン造りを始めたことから歴史がスタートしました。その後、代々の当主が畑を守り続け、現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業した1980年代に大きな転機を迎えます。バローロの畑を取得したことを皮切りに、ネイヴェなどバルバレスコの重要クリュやガヴィのエリアへと所有畑を拡大し、現在では90ha以上の自社畑を、DOCG・DOCの主要産地に広く構えています。 ロベルトは大規模ワイナリーや生産者組合で培った経験を生かし、伝統的なピエモンテのスタイルに、低温マセラシオンやきめ細かな樽使い、アパッシメントの要素など現代的な技術を組み合わせた独自の醸造哲学を確立しました。ネッビオーロやバルベーラといった土着品種から、ガヴィやモスカート・ダスティ、ランゲ・ロッソまで幅広いレンジを手掛けながら、どのワインでも「濃密さとバランス」「飲みやすさと熟成力」の両立を目指しています。バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティといったピエモンテを代表する銘柄を一つの生産者で揃えられる希少な存在であり、ルカ・マローニや各国のワインコンペティションでも高い評価を獲得するなど、クオリティとコストパフォーマンスの両面で注目されている造り手です。 驚くほど凝縮した果実味!飲みすすむ、まろやかなタンニン!! どちらもタンニンが豊富で力強い品種なので、カベルネのみ2ヶ月アパッシメントさせることで、調和が取れるようになります。カベルネの畑は、標高400~500mです。葡萄の仕立てはギヨー。9月末に手摘みで収穫します。温度管理したステンレスタンクで15日間発酵させます。225Lのフレンチオークとアメリカンオークの樽で8ヶ月熟成させます。熟したチェリーのアロマの中にかすかにブラックベリーやプラムの要素。味わいは力強く、ベルベットのようにしなやかで、温かみが感じられます。心地よく甘い余韻は、いつまでも長く続きます。 225Lのフレンチオークとアメリカンオークで8ヶ月 「ルカ・マローニ・ベストワイン年鑑 2018」:94点 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●商品画像のラベル表記と商品名のヴィンテージが異なる場合は、商品名の年号が優先されます。ラベルデザインは予告なく変更される場合がございます。 ●輸入元の都合によりヴィンテージが切り替わる場合がございます。 3,000円未満の商品は変更後の年号で出荷いたします。3,000円以上の商品は事前にご連絡いたします。 ●ご注文数や在庫状況によりお届け日が変わる場合がございます。 ●通常、2~3営業日以内に発送いたします(土日祝・臨時休業を除く)。 ============================ 【主なご利用シーン】 誕生日 / 記念日 / 引越し祝い / 新築祝い / 受賞 / 展覧会祝 / 就職 / 昇進 / 退職 / バレンタイン / ホワイトデー / 定年退職 / 記念品 / 退職祝い / プチギフト / お礼 / 出産祝い / 結婚祝い / 成人祝v季節のお礼 / 長寿の祝い / 母の日 / 父の日 / 敬老の日 / 新嘗祭 / 結婚祝い / 披露宴用 / 内祝い / 還暦祝い / 古希祝いv御中元 / お歳暮 / お年賀 / お正月 / 年越し / 年末年始 / クリスマス プレゼント などにおすすめ! ★年間ギフト・イベント カレンダー★ 【1月】お正月、お年賀、新春初売り、福袋、鏡開き、成人の日、新年会 【2月】節分、バレンタインデー、寒中見舞い 【3月】桃の節句、ひなまつり、春の彼岸、春分、ホワイトデー、退職祝い、歓送迎会 【4月】エイプリルフール、お花見、新生活・引越し、就職祝い、春の酒蔵祭り 【5月】母の日、端午の節句、ゴルデンウィーク、運動会 【6月】父の日、ジューンブライド、結婚祝い、お中元 【7月】お中元、七夕、暑中見舞い、夏休み、夏のボーナス 【8月】お中元、お盆、暑中見舞い、残暑見舞い、帰省 【9月】お月見、中秋の名月、十五夜、秋の彼岸、敬老の日、運動会 【10月】お月見、十三夜、ハロウィン、運動会 【11月】七五三、紅葉、ブラックフライデー、お歳暮、新嘗祭 【12月】お歳暮、クリスマス、忘年会、大晦日、冬休み、冬のボーナスAzienda Agricola Roberto Sarotto / アジエンダ・アグリーコラ・ロベルト・サロット 大規模醸造所を任される腕前と、一本一本に注ぐ情熱。 バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティなど ピエモンテ5大銘柄すべてに自社畑を持つ唯一のワイナリー。 高品質とコストパフォーマンスの高さで、世界中のワインラヴァーが注目する造り手です。 大規模ワイナリーで培った経験を、自身のワイン造りへ 現オーナーのロベルト・サロットがワイン造りを継ぐことを決意したのは、わずか15歳のとき。地元では地元消費向けのワインにとどまる生産者が多い中で、彼は早くから「ピエモンテのワインを国際市場でも評価されるレベルにしたい」という明確なビジョンを抱いていました。 サロット家は1800年代からブドウ栽培を続ける家系でしたが、実家のワイナリーは小規模で、すぐに世界へ打って出られる環境ではありませんでした。そこでロベルトは醸造学校卒業後、大規模なワイナリーやガヴィの生産者組合で働き、ブドウ栽培から醸造、樽熟成に至るまであらゆる工程を徹底的に学びます。そこで得た知識と経験を糧に、自身のワイナリーで独自のスタイルを確立し、現在のロベルト・サロットならではの、クオリティの高いピエモンテワインを生み出すようになりました。 2020年の来日セミナーでは「大規模なワイナリーや生産者組合では、ブドウ栽培や醸造、樽での熟成方法など多くのことを学びました。この経験があったからこそ今の哲学に辿り着けた」と、ロベルト自身が語っています。 アパッシメントを取り入れた、ロベルト・サロット独自のネッビオーロ ロベルトがワイン造りで何よりも重視しているのは「味わいのバランス」です。誰にとっても心地よく飲めること、そのうえでバローロやバルバレスコといった偉大なワインの複雑さ・長期熟成ポテンシャルを両立させることを目指しています。 そのために彼が選んだのが、伝統を尊重しながらもアパッシメント(収穫後のブドウを陰干しして凝縮させる製法)の考え方を部分的に取り入れることでした。ネッビオーロを軽くアパッシメントすることで、タンニンは粗さが取れて丸みを帯び、若いうちからしなやかで飲みやすく、同時に長期熟成にも耐えうるバローロやバルバレスコが生まれます。こうした挑戦を通じて、ロベルト・サロットならではのモダン・ピエモンテスタイルが完成しました。 彼は「ワイン造りには想像力が不可欠です。主流に逆らってでも前に進む勇気が必要でした。ここに辿り着くまでには長い年月がかかりました」と語り、その探求心が現在の高評価へとつながっています。 ピエモンテ主要銘柄を網羅する自社畑と、圧倒的なコストパフォーマンス ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、輸出市場を見据えたワイン造りを構想し、「小さなワイナリーであっても、幅広いタイプのワインを造るべきだ」と考えていました。卒業後に働いた大規模ワイナリーや生産者組合で、どの村・どの畑・どの農家のブドウが優れているかを徹底的に研究し、その知識を生かして実家のワイナリーを継いでからは、良い畑を少しずつ買い足していきます。 現在サロット家が管理する畑は8つの村にまたがり、総面積は約95ha。そのほとんどがD.O.C.G.およびD.O.C.エリアに位置し、バローロ、バルバレスコ、ガヴィ、モスカート・ダスティ、ランゲなど、ピエモンテを代表する銘柄のための自社畑を網羅しています。 こうして長年かけて描いたビジョンを実現し、個人生産者でありながらピエモンテ主要銘柄を一通り自社で手掛けることができる稀有な存在となりました。しかも、それらを「手に取りやすい価格」で提供している点こそが、ロベルト・サロット最大の強みと言えます。 ルカ・マローニやデカンターなど、国内外の高評価 こうした努力と品質へのこだわりは、近年イタリア国内外で高く評価されています。イギリスの権威あるワイン専門誌「デカンター・ワールド・ワイン・アワード2018」では、バルバレスコ・リゼルヴァ2013が約1万7千アイテムの中から「Best in Show」に選出されました(受賞は全体のわずか0.3%)。長年積み上げてきたロベルトのワイン造りが、世界最高レベルのステージで認められた証といえます。 さらにイタリアワイン評価本「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑2022」では、バルバレスコ・ガイア・プリンチペ2018、バルベーラ・ダルバ・エレーナ・ラ・ルーナ2020、プーロ・シャルドネ2020、ランゲ・ロッソ・エンリコ・プリモ2020の4つのキュヴェが揃って99点満点を獲得。異なるスタイルのワインが軒並み最高点を得ていることからも、ロベルト・サロットという造り手自体の実力が高く評価されていることがうかがえます。 「ガンベロ・ロッソ イタリアワインガイド2018」でも、 「かなり規模の大きなワイナリーだが、これほどの自社畑を持つ生産者はピエモンテでも珍しい。それでもロベルト・サロットは全体として職人的な個性を保ち、それはすべてのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称に幅広く畑を所有しているため、様々な品種を“旅する”ように試飲できる。スタイルは濃厚で断固としており、すべてのワインが非常にコストパフォーマンスに優れている」 と紹介され、その実力とコストパフォーマンスの高さが高く評価されています。 受け継いだ畑と環境を守り、次の世代へ ロベルトにとって葡萄畑は、家族が暮らす「生活の場」そのものです。自らと家族が健康であるためには、畑やその周囲の自然環境を守らなければならないという強い信念を持っています。病害対策には可能な限り化学的な薬剤を使わず、すべての土地を畑に変えてしまうのではなく、野生動物たちの棲み処となるエリアを残すなど、環境への配慮を欠かしません。 こうした取り組みにより葡萄は健全に育ち、樹齢が高くなっても健康を保ち続けることができ、その結果として長い年月を経ても品質の高いワインが生まれます。ロベルトは「葡萄畑は家族代々受け継がれてきた大切な財産です。後世にも続くものを守ることが、私の使命です」と語り、サステナブルなピエモンテワインの未来を見据えています。
2361 円 (税込 / 送料別)