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青白磁しのぎ皿 45cm×33cm 作家:今野春雄
茨城県笠間の焼締め作家 今野春雄先生の作品 美しい青白磁のしのぎ皿です 45cm×33cmの大皿です 【今野春雄 陶歴】 昭和27年 岩手県に生まれる 昭和47年 備前にて伊勢崎満、柴岡紘一両氏に師事す 昭和51年 益子に独立す 昭和57年 登り窯を築窯 昭和62年 笠間に登り窯を築窯、移る 「焼締め」は、主に備前焼・伊賀焼・信楽焼・丹波焼・常滑焼、南蛮焼などが有名です。 焼締め、焼締、焼き締め、焼き〆、焼〆、やきしめ ※本商品の収益の一部は、HIRYUが賛同する地球環境問題に取り組む団体への活動支援に充てさせて戴いております。2011年3月の東日本大震災と福島原発事故による放射能汚染は、日本の伝統文化である陶芸の世界にも多大な影響を与えました。 陶芸家にとって窯は命より大切なものといいます。 その窯が地震で倒壊。 窯を再建できても薪が汚染され、高騰、入手が困難になり、多くの陶芸家が廃業しました。 不景気も重なり、残された陶芸家も厳しい経済状況が続いています。 私達は日本の土、技術、伝統を守り、そして世界に発信する思いを秘めて、これまでの作品の美しさに機能性を備えた陶芸作品を研究・開発しています。 還元力のある和食器や花器の完成を目指して! 水道水の場合、発癌性物質である塩素(トリハロメタン)など色々な薬液が使われており、酸化還元電位(ORP)が非常に高い数値になっています。 酸化とは、物質が電子や水素を失っている状態をいい、錆や老化、病気を促進します。 入浴後に女性が化粧水を使うのは、水道水による酸化予防のためです。 私達は、微生物と土に拘り、これまでに2回、陶芸作家今野春雄先生による登り窯1260℃前後で、七日間に及んで高温焼成して頂き、ナチュラルに還元力を高めた和食器や花器の研究を行っています。 湯呑なら毎日健康的な白湯を飲むことができるようになります。 花器ならば花が長持ちするようになります。 土鍋や甕の構想もあり、酵素玄米御飯や漬物など醗酵調理の研究も進めていく予定です。 割れてしまった場合も捨てずに還元石として、水筒や食材の保存容器、お風呂や畑などに利用することができるようになります。 これまでにORP580mVある水道水をガラス、ステンレス、飛竜の陶磁器に入れて90分後に測定した結果、ガラスは532mV、ステンレスは478mV、飛竜の陶磁器は218mV、更に180分後は159mVまで還元させることができたのですが、作品によっては還元率が低いものもあり、はっきりとした還元性についてまだ説明することができませんので、今回も今野春雄先生の作品としての商品販売となります。 前回の作品も短期間で完売となりましたので、ご興味のある方はお早めにお買い求め下さい。 無色透明の釉薬から生まれる美 どんな料理にも合う白い食器の中でも、上絵をほどこさず白そのものの美しさが映える白磁・青白磁。 白磁はカオリンを含んだ白い陶土の素地に透明の釉薬をかけ、高温で焼き上げたもの。 青白磁は白磁の一種ですが、釉薬の中に微量の鉄分が含まれるため、還元炎焼成されるときに青みがかることで生まれ、影青ともいいます。 還元炎焼成の加減や釉薬の厚みにより青みも変わります。 白磁でも釉薬のたっぷりかかった部分は青みがかったり、釉薬があまりかかっていない部分は白くなったりします。 ひとくちに白といっても、様々な表情が見られるのが面白さでもあります。 作品はすべて今野春雄先生による手造りであり、土の成分や灰のかぶり方により、唯一無二の景色(色合いや模様)になります。 よって、画像で紹介しているものは参考であり、景色や若干の寸法に違いがあることを御理解の上、御購入下さい。 この商品以外にも陶磁器やガラス食器など多数販売しておりますので是非ご覧下さい。
89100 円 (税込 / 送料別)