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【楽天ブックスならいつでも送料無料】海と陸のはざま アジア・太平洋の干潟文化を探る (アジア遊学 310) [ 秋道智彌 ]
アジア・太平洋の干潟文化を探る アジア遊学 310 秋道智彌 辻 貴志 勉誠社ウミトリクノハザマ アキミチトモヤ ツジタカシ 発行年月:2025年10月31日 予約締切日:2025年10月30日 ページ数:312p サイズ:全集・双書 ISBN:9784585325567 第1部 干潟の歴史と文化(ベトナムの干潟漁からみる、二〇〇年のマングローブと干潟のつながり(鈴木伸二)/パプアニューギニアの干潟貝類と貝貨(門馬一平)/先史琉球列島の貝類を運ぶネットワーク(山野ケン陽次郎)/COLUMN 干潟のにぎわいー漂海民モーケンの女性たち(宮澤京子)/観光化に揺れる干潟ーフィリピン・ボホール州パングラオ島の事例・シンチア・ネリ・ザヤス(翻訳・辻貴志))/第2部 干潟の漁撈文化(川がつなぐ陸と干潟(藤村美穂)/魚垣が繋ぐ命ー琉球列島の伝統漁法と生物文化多様性(上村真仁)/COLUMN 旧児島湾の干拓の進展と樫木網漁の変遷(真鍋篤行)/COLUMN 干潟の伝統漁具「石干見」(田和正孝)/韓国の干潟と漁撈(李恵燕)/台湾における石滬研究の現在(田和正孝)/干潟における生物採捕のわざーフィリピン・パラワン島南部の先住民モルボッグの事例(辻貴志))/第3部 干潟の生き物と食(富山湾沿岸の縄文時代の干潟と食からみた小竹貝塚の人と水辺の関わり(納屋内高史)/COLUMN 肥料としての干潟の生き物・貝〈イボキサゴ〉ー東京内湾の事例から(秋山笑子)/近代日本の干潟にみる多様な漁業と食(秋道智彌)/とって・食べるーおやつもおかずとりも金儲けも(野中健一)/COLUMN イオウを味わうー西太平洋地域におけるマングローブ泥干潟のツキガイ利用(池口明子))/第4部 干潟の保全と未来(社会的エコトーンとしてのマングローブ干潟ーインドネシア南スラウェシ州の調査から(田中耕司)/干潟の生物資源と環境保全(石川智士)/COLUMN アジアの干潟の絶滅危惧種カブトガニー日本の教訓(清野聡子)/和白干潟の自然と保全活動について(山本廣子)) 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
3850 円 (税込 / 送料込)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】現場が動きだす大学教育のマネジメントとは - 茨城大学「教育の質保証」システム構築の物語 [ 太田 寛行 ]
太田 寛行 嶌田 敏行 技術評論社ゲンバガウゴキダスダイガクキョウイクノマネジメントトハイバラキダイガクキョウイクノシツホショウシステムコウチクノモノガタリ オオタ ヒロユキ シマダ トシユキ 発行年月:2023年04月28日 ページ数:264p サイズ:単行本 ISBN:9784297135096 太田寛行(オオタヒロユキ) 茨城大学学長。1954年東京生まれ。1982年、東北大学大学院農学研究科博士後期課程修了(農学博士)。専門分野は土壌肥料学、微生物生態学で、岡山大学歯学部助教授などを経て、1997年に茨城大学農学部助教授、2002年に茨城大学農学部教授、2010年に茨城大学農学部長・大学院農学研究科長、2014年に茨城大学副学長(大学戦略・IR)を歴任し、2016年4月より茨城大学理事・副学長(教育統括)を務めた。2020年4月より現職 嶌田敏行(シマダトシユキ) 茨城大学全学教育機構教授。1973年生まれ、栃木県出身。2003年4月に金沢大学大学院自然科学研究科地球環境科学専攻博士後期課程を単位取得退学し、茨城大学総務部総務課に文部科学事務官(一般係員)として着任。専門は、水文地形学、古環境復元。2005年3月からは評価室(Office of Institutional Research)の専任教員として評価業務とIR業務に従事する。2016年8月から全学教育機構総合教育企画部門に異動し、質保証(IE)を中心に、IRおよびアセスメント関連業務を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 茨城大学「教育の質保証」システム構築の物語(大学の教育は誰のもの?ー大学評価の歴史と茨城大学型マネジメントの萌芽/全学の教育目標をつくるー「何もしない大学」を変えたディプロマ・ポリシー/「教育の質保証」とは何かー学修データと大学運営/質保証の現場と物語の力ーデータの「弱い活用」とコミュニケーション/教育の成果はどう現れたか、そして未来へー実現した「チーム茨大」が目指すもの)/第2章 実践編 内部質保証システムはこうつくるー組織的・継続的な教育マネジメントへの提言(「困りごとがない」現場こそが困りごと/学生の自己評価は学修の位置情報/ボトムアップが全体最適への流れをつくる/学生の授業評価は判断理由が重要/データはコミュニケーション・ツール ほか) 大学改革が進む今、教育の「質」が求められている。その「質」をどう評価し、保証すればよいのか。その難題に独自のアプローチで挑戦した茨城大学。試行錯誤を重ねながら行き着いたのは、データの「弱い活用」とボトムアップの課題解決。茨大型教育マネジメントの全貌をここに。 本 ビジネス・経済・就職 マネジメント・人材管理 人材管理 ビジネス・経済・就職 マネジメント・人材管理 リーダーシップ・コーチング 人文・思想・社会 教育・福祉 教育
2640 円 (税込 / 送料込)
うんこになって考える いのちを還す野糞と土葬の実践哲学 / 伊沢正名 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細「糞土思想」とは 野糞をしてうんこを自然の中に置けば、動物が食べ、菌類が分解して食べ、その排泄物が土を肥やし、その養分で植物が生育し、新たな命を育みます。つまり糞土思想は単なる理論や観念論ではなく、実際に命を返す実践哲学なのです。 * * * 糞土思想の真意は「うんこを土に還すこと」で、屋内で出したうんこを林などの土に埋めても良いし、コンポストトイレなどで肥料にして、畑に撒いても良いのです。とにかく命の素のうんこを処理場で焼却処分などせずに、自然の中で新たな命に蘇らせることが目的なのです。 * * * このように糞土思想の目的は、うんこをどうするかというような些細なことではありません。人間の経済活動が原因で自然環境を台無しにして危機的状況に向かっている「人新世」を軌道修正し、人と自然の共生社会を実現し、末永く安心して暮らせる世界に再生することです。 * * * これまでずっと、うんこと野糞で命の永続性を実現しようと訴えてきました。しかしそれだけでなく、食べて生きるということは、食べられる側から見れば自分は死んだとしても、その命で相手を生かすことになります。つまり死は、全体的に見れば決して無駄でも終わりでもないはずです。新たに「しあわせな死」の探究が、大きな課題になりました。 * * * 私がたどり着いた「しあわせな死」を一言で言い表すとしたならば、「破産して野垂れ死に」ということになります。写真家時代の稼ぎを節約して残したお金はすべて、糞土思想を広めるための「糞土塾」などに使いきり、さらにそれをこれからの社会を担う若い世代に譲り渡して破産します。そして私の死体は焼かれて灰になったりしないように、最期のときは自然の中で迎え、死骸もうんこのように土に還し、新たな命に蘇るという計画です。
2200 円 (税込 / 送料別)
【電子書籍なら、スマホ・パソコンの無料アプリで今すぐ読める!】神の国日本の食と霊性 神々と繋がり身魂を磨く最高の叡智【電子書籍】[ 森井啓二 ]
<p><br />「清らかな食」が魂を磨く──神々とつながる日本の食文化の叡智を解き明かす一冊<br /></p> <p><b>▼もくじ</b><br /> <b>第1章 食事は神事</b><br /> ・御食事は御神事<br /> ・清浄な心身を創る「聖なる賜物」<br /> ・霊人と霊食<br /> ・食事は神聖な護摩焚き<br /> ・地球上で唯一「調理」をする生き物<br /> ・霊性進化を加速させる行動<br /> ・言葉を超えた真言「いただきます」<br /> ・「当たり前」という心の枠を外す<br /> ・食材という「命」<br /> ・喫茶喫飯を実践する<br /> ・食材と心が融合する三徳六味<br /> ・美しい波動を料理に移す心構え</p> <p><b>第2章 霊性を高める食</b><br /> ・自分の心と身体の声を聴く<br /> ・声を聴いてはならない部位<br /> ・動物たちの食<br /> ・肉食と植物食<br /> ・日本人の腸と肉食<br /> ・傾腸ー腸からのお便りを大切に<br /> ・大自然の一部である野菜の力<br /> ・健康寿命に影響を与える酵素<br /> ・食事の基本はよく噛むこと<br /> ・食べ物を消化する時間<br /> ・人と共存共進化する腸内細菌<br /> ・繋がり合う脳と腸と微生物<br /> ・「アーユルヴェーダ」の知恵<br /> ・霊性を最大限に引き出す浄化食<br /> ・何のために長生きするのか?</p> <p><b>第3章 日本の食と霊性</b><br /> ・風土に合った食生活<br /> ・旬の食材を味わう<br /> ・自然界と人とを繋ぐ旬の食材<br /> ・瑞穂の国のお米の力<br /> ・稲の不思議<br /> ・醤油 日本を代表する発酵調味料<br /> ・味噌 百薬の毒を消すもの<br /> ・塩 鉱物界由来のミネラル源<br /> ・酢 病気の治療にも用いられる調味料<br /> ・砂糖 本物の糖を選ぶことが肝心<br /> ・油 適切な摂取が大切<br /> ・大豆 和食の土台となる食材<br /> ・漬物 保存性の高い魅力的な食材<br /> ・梅干 健康に必須の食材<br /> ・海藻 日本人に適した優れた食材<br /> ・鰹節 世界一硬い食品<br /> ・水 物質世界における万物の母体<br /> ・日本茶 日本人に合う大切な飲み物<br /> ・米麹甘酒 栄養が詰まった「飲む点滴」<br /> ・日本酒 神様への尊い捧げもの</p> <p><b>第4章 霊性進化の危機</b><br /> ・現代型栄養失調に陥る人々<br /> ・肉 現代社会の食肉事情を知る<br /> ・加工肉 人の舌を狂わせる魅力<br /> ・牛乳 伝統食と現代食の象徴<br /> ・清涼飲料水 甘さの中に危険が潜む<br /> ・アルコール飲料 惟神の道を歩む人の足枷<br /> ・多用されるレトルト食品と冷凍食品<br /> ・消費者の意識が問われる食品添加物<br /> ・出来るだけ避けたい添加物<br /> ・遺伝子組み換え食品とゲノム編集食品<br /> ・農薬と化学肥料に依存する日本<br /> ・情報過多が生んだ偏食傾向</p> <p><b>第5章 神と共にあるために</b><br /> ・食の節制で五感と欲望を制御する<br /> ・断食 神と共に過ごす時間<br /> ・不食とは自然に起こるもの</p> <p><b>おわりに 美しい食が美しい世界を創る</b></p>画面が切り替わりますので、しばらくお待ち下さい。 ※ご購入は、楽天kobo商品ページからお願いします。※切り替わらない場合は、こちら をクリックして下さい。 ※このページからは注文できません。
1760 円 (税込 / 送料込)
自然農法 わら一本の革命 / 福岡正信 【全集・双書】
出荷目安の詳細はこちら商品説明田も耕さず肥料もやらず、農薬も使わず、草もとらず、しかも驚異的に実る稲が実証する緑の哲学。世界が注目する日本の自然農法、自然食の原点や、行きづまるアメリカの農業などを紹介。1983年刊の新版。〈福岡正信〉1913年愛媛県生まれ。岐阜高農農学部卒業。高知県農業試験場勤務等を経て帰農。以来自然農法一筋に生きる。著書に「〈自然〉を生きる」「自然に還る」など。
1320 円 (税込 / 送料別)
近世日本の農耕景観 / 有薗正一郎 【本】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細いまみることができる農耕景観は、江戸時代と同じものではない-地域の特性に応じた背景をもって近世に著わされた「農書」と称される営農指導書を読み解き、フィールドワークを重ねてそれらを明らかにしていく。本書では、農耕景観を構成する諸要素の中から、農家屋敷・水田・畑・商品作物・農具・肥料・里山の7つを軸に近世日本の農耕景観の一端を描く。近世農書の筆者たちの環境観を、環境への順応の視点から評価した試論である。目次 : 第1章 農家屋敷の景観/ 第2章 水田では冬期湛水してイネの一毛作をおこなっていた/ 第3章 近世の水稲耕作暦にみる自然と人間との関わり/ 第4章 畑では多毛作をおこなっていた-三河国渥美郡羽田村浄慈院自作畑の耕作景観/ 第5章 両極端に分かれる商品作物の位置付け/ 第6章 地域性を説明する農具/ 第7章 人糞尿は肥料の素材になる商品だった/ 第8章 里山は柴草に覆われた場所だった
1320 円 (税込 / 送料別)
福岡正信の百姓夜話 自然農法への道 / 福岡正信 【全集・双書】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細耕さず、草もとらず、肥料もやらず、しかも多収穫‥‥。福岡「自然農法」の思想的背景をなす「無の哲学」の出発点となった名著の復刊。人為・文明への警告とともに、無為自然への回帰を根本から説きつつ、独自の自然農法の可能性と進むべき道を縦横無尽に語る。
2970 円 (税込 / 送料別)
福岡正信の自然に還る / 福岡正信 【全集・双書】
出荷目安の詳細はこちら内容詳細自然に仕え、自然と共生する「農」を考える。不耕起、無肥料、無農薬、無除草による「自然のまま」の画期的な取り組みが、昨今、深刻化する地球的規模の砂漠化を救う道となる。
3960 円 (税込 / 送料別)
伝統に生きる職人達、それは伝統の叡智と匠の技への感動物語。【ふるさと納税】『伝統に生きる職人達』 東三河で伝統産業に生きる職人たちの生き様とその技術をひとつひとつ丁寧に紹介 ~帆前掛・煙火・乳母車・豊橋筆など~(はるなつあきふゆ叢書 26)
商品説明 品名(品番) 『伝統に生きる職人達』(はるなつあきふゆ叢書 26) セット内容 ●『伝統に生きる職人達』1冊 ※B6判(186×128mm) ハードカバー ※272ページ テーマ 素材の命を生かしたまま、ものを作り出す伝統の叡智には、自然への敬意と畏怖があった。 職人が作り出す形は皆一様に美しい。 それは美に阿ず、用に全てを委ねた自然な形。風土が育んだ豊饒なバリエーションを多数図版で紹介する。 三遠南信に関する文化情報の収集・蓄積・発信を目的として、グラフィカルで美しい本を刊行する「はるなつあきふゆ叢書」シリーズの26作目。 =目次= はじめに/帆前掛/織布/藍染/煙火/乳母車/曲げ物/豊橋筆/鳳来寺硯/鬼瓦/提灯/製麺/農具/鍛冶/茶畑で使われる備中/おわりに 地方にしかできない情報発信 真のオリジナルは自らの足元である、地方から生まれるものだ。しかし、今その地方にある多くの文化が失われようとしている。地方の文化を失うことは、わたしたちのオリジナルの源を失うことであり、アイデンティティの喪失であることは言うまでもない。 この地域の文化を改めて知り、気づくことで、また新しい地域文化の創造へとつながっていってほしい。 そんな大それた願いを込めて真摯にお届けします。 ・文:北川裕子 ・写真:山本典義 2008年9月20日発行 出版・編集 ・出版社:春夏秋冬叢書 製造者 有限会社スタッフ 出版部 春夏秋冬叢書(愛知県豊橋市菰口町1-43) 事業者 有限会社スタッフ 出版部 春夏秋冬叢書(愛知県豊橋市菰口町1-43) 備考 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「ふるさと納税」寄付金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄付を希望される皆さまの想いでお選びください。 =================================================== 寄付金の用途 1, 交流・産業振興に関する事業 国際交流、多文化共生のための事業や、産業の振興と観光資源を活かしたまちづくりに役立てます。 2, 健康・福祉に関する事業 子育て支援や健康なまちづくりの推進、福祉の充実に役立てます。 3, 教育・文化に関する事業 学校教育の充実や文化的活動の支援、スポーツの振興等に役立てます。 4, 水と緑の環境・快適な暮らしの基盤づくりに関する事業 緑豊かなまちづくりや自然環境の保全等に役立てます。 5, 安全で住みよい生活づくりに関する事業 交通安全・防犯に関する事業など、安心して生活をおくるための事業に役立てます。 6, 多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業 多目的屋内施設を核とした豊橋公園東側エリアの整備を進め、市民のスポーツ環境の充実を図るとともに、 魅力的なプロスポーツやコンサート興行、各種展示会の開催などにより、まちのにぎわい創出につなげます。 また、多目的屋内施設が救援物資の受け入れや応援部隊の活動拠点として役割を担うことにより、 災害時における防災機能を高めます。 7, 動物いきいき!元気なのんほいパーク応援事業 豊橋総合動植物公園のんほいパークではホッキョクグマをはじめとする様々な動物が生活しています。 8, 夢の実現に向けて頑張る学生を後押し!豊橋市未来応援奨学金事業 豊橋市では平成29年度より、経済的な理由により進学が困難な状況でありながらも、自分の得意分野をさらに伸ばすよう大学等に進学する学生に、奨学金を給付しています。 夢の実現に向けて頑張る学生の後押しをするための奨学金の給付に役立てます 。 9, たくましく生きる「くすのきっ子」の育成!特別支援教育推進事業 豊橋市立くすのき特別支援学校は、豊橋市で初めての市立特別支援学校として平成27年4月に開校しました。 子どもたち一人ひとりの個性と可能性を引き出し、たくましく生きることのできる人間の育成を目指しています。 農業が盛んな地域性を活かした本市ならではの教育活動として生徒たちが地域と協働で行う農業実習活動に必要な苗代や肥料代のほか、メダカ飼育に必要なエサ代などに役立てます。 10, その他目的達成のために必要な事業 上記のメニュー以外の事業に役立てて欲しい、または使途を市長へ一任する場合にご選択ください。 =================================================== 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所にお送りいたします。 発送の時期は、寄付確認後14日以内をを目途に、お礼の特産品とは別にお送りいたします。
13000 円 (税込 / 送料込)
美術家の著者が「三遠南信の美の形」を求めた記録。【ふるさと納税】『形の旅』 美術家の著者が三河・西遠州・南信州の“美の形”を求めた活動の中で出会ったものや人々~美をたどって出かけてみませんか~(はるなつあきふゆ叢書 23)
商品説明 品名(品番) 『形の旅』(はるなつあきふゆ叢書 23) セット内容 ●『形の旅』1冊 ※B6判(186×128mm) ハードカバー ※256ページ テーマ 形は美しくあるために生まれ、美しくあることで成就する。 「形は美しくなければならない。形は美しくあるために生まれ、美しくあることで成就する。」の信念の元、美術・デザイン・建築・陶芸と多岐に渡る活動の中で、出会った物たちや、人々について語る。 三遠南信に関する文化情報の収集・蓄積・発信を目的としてグラフィカルで美しい本を刊行する「はるなつあきふゆ叢書」シリーズの23作目。 =目次= 円空と木喰/民家の形/民俗の形/広告の形/文字の形/人の形/旅の形 地方にしかできない情報発信 真のオリジナルは自らの足元である、地方から生まれるものだ。しかし、今その地方にある多くの文化が失われようとしている。地方の文化を失うことは、わたしたちのオリジナルの源を失うことであり、アイデンティティの喪失であることは言うまでもない。 この地域の文化を改めて知り、気づくことで、また新しい地域文化の創造へとつながっていってほしい。 そんな大それた願いを込めて真摯にお届けします。 ・文:味岡伸太郎 2007年11月25日発行 出版・編集 ・出版社:春夏秋冬叢書 製造者 有限会社スタッフ 出版部 春夏秋冬叢書(愛知県豊橋市菰口町1-43) 事業者 有限会社スタッフ 出版部 春夏秋冬叢書(愛知県豊橋市菰口町1-43) 備考 ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。「ふるさと納税」寄付金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。 寄付を希望される皆さまの想いでお選びください。 =================================================== 寄付金の用途 1, 交流・産業振興に関する事業 国際交流、多文化共生のための事業や、産業の振興と観光資源を活かしたまちづくりに役立てます。 2, 健康・福祉に関する事業 子育て支援や健康なまちづくりの推進、福祉の充実に役立てます。 3, 教育・文化に関する事業 学校教育の充実や文化的活動の支援、スポーツの振興等に役立てます。 4, 水と緑の環境・快適な暮らしの基盤づくりに関する事業 緑豊かなまちづくりや自然環境の保全等に役立てます。 5, 安全で住みよい生活づくりに関する事業 交通安全・防犯に関する事業など、安心して生活をおくるための事業に役立てます。 6, 多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業 多目的屋内施設を核とした豊橋公園東側エリアの整備を進め、市民のスポーツ環境の充実を図るとともに、 魅力的なプロスポーツやコンサート興行、各種展示会の開催などにより、まちのにぎわい創出につなげます。 また、多目的屋内施設が救援物資の受け入れや応援部隊の活動拠点として役割を担うことにより、 災害時における防災機能を高めます。 7, 動物いきいき!元気なのんほいパーク応援事業 豊橋総合動植物公園のんほいパークではホッキョクグマをはじめとする様々な動物が生活しています。 8, 夢の実現に向けて頑張る学生を後押し!豊橋市未来応援奨学金事業 豊橋市では平成29年度より、経済的な理由により進学が困難な状況でありながらも、自分の得意分野をさらに伸ばすよう大学等に進学する学生に、奨学金を給付しています。 夢の実現に向けて頑張る学生の後押しをするための奨学金の給付に役立てます 。 9, たくましく生きる「くすのきっ子」の育成!特別支援教育推進事業 豊橋市立くすのき特別支援学校は、豊橋市で初めての市立特別支援学校として平成27年4月に開校しました。 子どもたち一人ひとりの個性と可能性を引き出し、たくましく生きることのできる人間の育成を目指しています。 農業が盛んな地域性を活かした本市ならではの教育活動として生徒たちが地域と協働で行う農業実習活動に必要な苗代や肥料代のほか、メダカ飼育に必要なエサ代などに役立てます。 10, その他目的達成のために必要な事業 上記のメニュー以外の事業に役立てて欲しい、または使途を市長へ一任する場合にご選択ください。 =================================================== 入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所にお送りいたします。 発送の時期は、寄付確認後14日以内をを目途に、お礼の特産品とは別にお送りいたします。
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【出版社公式】<新品>季刊『農業と経済』2024年秋号(90巻4号)著者/アーティスト名:秋津 元輝発行:英明企画編集ISBN9784909151636A5判 240ページ
・タイトル :季刊『農業と経済』2024年秋号(90巻4号)・著者/アーティスト名:秋津 元輝・発行:英明企画編集 2024/11/15 ■特集本気の有機農業「25%」実現にむけて──思考、技術、システム転換 ……秋津元輝+松平尚也+宮浦理恵+中村貴子 責任編集2021年の「みどりの食料システム戦略」で2050年までに有機農業の実践面積を全耕地の25%にする目標が掲げられて以降、有機農業への関心が高まっている。しかし実際に実現する方途について、明確なイメージが共有されているとは言い難い。本特集では、日本の有機農業や自然循環型農業の豊かな歴史のなかで培われてきた思考や技術を継承しつつ、現代的・世界的な課題や論点も踏まえたうえで、農と食からの社会システム転換および消費側の意識改革の必要性を含めて、「本気」の有機農業の拡大について検討する。■解題──特集のねらい有機農業を鍵として食農システム転換をめざす……秋津元輝●現状と課題の把握転換期を迎える日本の有機農業──多様な事業者・関係者の協働の先に見える可能性……大山利男●座談会慣行農業から有機農業、アグロエコロジーへ──持続可能な社会を支える持続可能な農業の実現……秋山豊+小口広太+三好智子+村本穣司+秋津元輝+松平尚也●推進・普及のための施策と体制の検証日本の有機農業をめぐる政策と反応──支援・普及・拡大体制にみえる国の「本気」度……中塚華奈■ 有機農業技術の前線●1 有機農業を発展させるために有効な技術革新のあり方を考える──集約化による農業生態系の強化が拓く可能性……小松将一●2 無化学肥料・無農薬農業による持続的かつ安定的な生産は実現可能か──リジェネラティブ農業の可能性を評価する研究と理論……吉田太郎●3 有機農業におけるスマート農業技術導入・応用の可能性──中山間地域における導入実証プロジェクトの結果から……松添直隆■ 有機農業の普及と継承●1 有機農業の推進に不可欠な五つの要素とシステム──兵庫県における有機農業の推進状況と将来展望……西村いつき●2 有機農業の普及・教育体制の特徴と展開──民間主導から行政機関併存への変化……松平尚也●3 慣行農業からの転換を中心とする有機農業取組面積の拡大方策──求められる選択と挑戦……胡柏●4 有機農業・環境保全型農業を学べる教育機関──実践者向けの技術支援と新規参入者の養成○コラム1 有機農業・保全農についての体系的な学びを提供福島大学食農学類/大学院食農科学研究科……渡邊芳倫○コラム2 地域との繋がりを育み、即戦力を養成島根県農林大学校有機農業専攻……花雪■ 販売と消費の課題と克服策●1 日本の有機農産物流通の現況と課題──国内有機農業生産拡大への備えとして……高橋太一●2 JAによる積極的な有機農業の推進──人材育成と販売をセットで進める……和泉真理●3 企業による有機農業進出と社員への提供──有機農業拡大に民間企業が果たすべき役割と可能性○コラム3 小売店舗との関係を活かして有機農業に取り組むイオンアグリ創造株式会社……納口るり子○コラム4 農業と産地の活性化をめざす有機農場経営と職場CSAロート製薬株式会社……辻村英之・井上朋子○コラム5 生販一体の組織農業で栽培と販売を直結有限会社類農園……原大輔●4 有機食品に対する消費者の意識と行動は変えられるか──環境配慮行動としての有機食品購入の増加に向けて……谷口葉子■ 希望の未来の具体像●1 有機農業の産地化の方向性と可能性を探る──イタリアの有機地区でのケーススタディより……李哉?●2 一般廃棄物の液肥化・循環利用による有機農業の推進と拡大──福岡県大木町、みやま市の事例から……中村修●3 オーガニックビレッジ事業採択自治体が進める有機農業産地形成の取り組み○コラム6 「オーガニック」をビジョンとするまちづくり京都府亀岡市の環境政策と有機農業政策の特徴……田村典江○コラム7 多品目栽培から産業化を経てアグロエコロジーへ兵庫県丹波市の取組経緯と課題……橋本慎司○コラム8 幅広く多様な取組の歴史を有する「有機農業のメッカ」山形県高畠町の取り組みと課題……中川恵○コラム9 自然と共生する農業の楽しさを発信・共有する福島県二本松市の有機農業推進活動……関元弘○コラム10 長きにわたる取組の蓄積を活かしてオーガニックシティへ愛媛県今治市の食と農のまちづくり……安井孝■連載 ポスト・コロナ時代の食と農と地域を支える──担い手たちの群像■連載 森・川・海の名人に学ぶ──「聞き書き甲子園」作品集から■連載 ブックガイド──農と食を読む 目次■特集本気の有機農業「25%」実現にむけて──思考、技術、システム転換 ……秋津元輝+松平尚也+宮浦理恵+中村貴子 責任編集■解題──特集のねらい有機農業を鍵として食農システム転換をめざす……秋津元輝●現状と課題の把握転換期を迎える日本の有機農業──多様な事業者・関係者の協働の先に見える可能性……大山利男●座談会慣行農業から有機農業、アグロエコロジーへ──持続可能な社会を支える持続可能な農業の実現……秋山豊+小口広太+三好智子+村本穣司+秋津元輝+松平尚也●推進・普及のための施策と体制の検証日本の有機農業をめぐる政策と反応──支援・普及・拡大体制にみえる国の「本気」度……中塚華奈■ 有機農業技術の前線●1 有機農業を発展させるために有効な技術革新のあり方を考える──集約化による農業生態系の強化が拓く可能性……小松将一●2 無化学肥料・無農薬農業による持続的かつ安定的な生産は実現可能か──リジェネラティブ農業の可能性を評価する研究と理論……吉田太郎●3 有機農業におけるスマート農業技術導入・応用の可能性──中山間地域における導入実証プロジェクトの結果から……松添直隆■ 有機農業の普及と継承●1 有機農業の推進に不可欠な五つの要素とシステム──兵庫県における有機農業の推進状況と将来展望……西村いつき●2 有機農業の普及・教育体制の特徴と展開──民間主導から行政機関併存への変化……松平尚也●3 慣行農業からの転換を中心とする有機農業取組面積の拡大方策──求められる選択と挑戦……胡柏●4 有機農業・環境保全型農業を学べる教育機関──実践者向けの技術支援と新規参入者の養成○コラム1 有機農業・保全農についての体系的な学びを提供福島大学食農学類/大学院食農科学研究科……渡邊芳倫○コラム2 地域との繋がりを育み、即戦力を養成島根県農林大学校有機農業専攻……花雪■ 販売と消費の課題と克服策●1 日本の有機農産物流通の現況と課題──国内有機農業生産拡大への備えとして……高橋太一●2 JAによる積極的な有機農業の推進──人材育成と販売をセットで進める……和泉真理●3 企業による有機農業進出と社員への提供──有機農業拡大に民間企業が果たすべき役割と可能性○コラム3 小売店舗との関係を活かして有機農業に取り組むイオンアグリ創造株式会社……納口るり子○コラム4 農業と産地の活性化をめざす有機農場経営と職場CSAロート製薬株式会社……辻村英之・井上朋子○コラム5 生販一体の組織農業で栽培と販売を直結有限会社類農園……原大輔●4 有機食品に対する消費者の意識と行動は変えられるか──環境配慮行動としての有機食品購入の増加に向けて……谷口葉子■ 希望の未来の具体像●1 有機農業の産地化の方向性と可能性を探る──イタリアの有機地区でのケーススタディより……李哉?●2 一般廃棄物の液肥化・循環利用による有機農業の推進と拡大──福岡県大木町、みやま市の事例から……中村修●3 オーガニックビレッジ事業採択自治体が進める有機農業産地形成の取り組み○コラム6 「オーガニック」をビジョンとするまちづくり京都府亀岡市の環境政策と有機農業政策の特徴……田村典江○コラム7 多品目栽培から産業化を経てアグロエコロジーへ兵庫県丹波市の取組経緯と課題……橋本慎司○コラム8 幅広く多様な取組の歴史を有する「有機農業のメッカ」山形県高畠町の取り組みと課題……中川恵○コラム9 自然と共生する農業の楽しさを発信・共有する福島県二本松市の有機農業推進活動……関元弘○コラム10 長きにわたる取組の蓄積を活かしてオーガニックシティへ愛媛県今治市の食と農のまちづくり……安井孝■連載 ポスト・コロナ時代の食と農と地域を支える──担い手たちの群像■連載 森・川・海の名人に学ぶ──「聞き書き甲子園」作品集から■連載 ブックガイド──農と食を読む 著者プロフィール秋津 元輝(アキツ モトキ)(著)秋津元輝(あきつ・もとき)……1960年生まれ。京都大学大学院農学研究科教授。京都大学大学院農学研究科博士課程指導認定。博士(農学)。2015年より現職。専門は農村・農業社会学、食農倫理。近著に『小農の復権』(編著、2019年、農山漁村文化協会)など。
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【メール便不可商品】福岡正信の自然に還る[本/雑誌] / 福岡正信/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>全地球人に贈る地球の“癒しかた”。耕さず、草を取らず、農薬・肥料を使わない「自然農法」を提唱する福岡正信が、その思想と実践を通して人類が生きのびる根本的な道を示す。<収録内容>序章 人は何によって生きるか第一章 大地の崩壊第二章 食の崩壊第三章 文化の崩壊第四章 日本の自然と農業の崩壊第五章 自然と神と人<アーティスト/キャスト>福岡正信(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-3048839Fukuoka Masanobu / Fukuoka Masanobu No Shizen Ni Kaeruメディア:本/雑誌重量:470g発売日:2024/12JAN:9784393741610福岡正信の自然に還る[本/雑誌] / 福岡正信/著2024/12発売
3960 円 (税込 / 送料別)
福岡正信の百姓夜話 自然農法の道[本/雑誌] / 福岡正信/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>自然農法の道。人はどこから来て、どこにいて、どこへ行こうとしているのか。不耕起・無肥料・無除草・無農薬-「福岡自然農法」の思想的背景、「無の哲学」の出発点となった記念碑的処女作(1958年刊)の新版。<収録内容>百姓夜話(衣食住労働時間と空間病気虫愛憎芸術認識知慧知る生と死価値)自然農法(百姓と哲学科学的農法自然農法自然農法による果樹栽培自然農法による米麦作自然農法の道)<アーティスト/キャスト>福岡正信(演奏者)<商品詳細>商品番号:NEOBK-3048841Fukuoka Masanobu / Fukuoka Masanobu No Hyakusho Yawa Shizen Noho No Michiメディア:本/雑誌重量:470g発売日:2024/12JAN:9784393741603福岡正信の百姓夜話 自然農法の道[本/雑誌] / 福岡正信/著2024/12発売
2970 円 (税込 / 送料別)
近世日本の農耕景観[本/雑誌] / 有薗正一郎/著
ご注文前に必ずご確認ください<商品説明>いまみることができる農耕景観は、江戸時代と同じものではない-地域の特性に応じた背景をもって近世に著わされた「農書」と称される営農指導書を読み解き、フィールドワークを重ねてそれらを明らかにしていく。本書では、農耕景観を構成する諸要素の中から、農家屋敷・水田・畑・商品作物・農具・肥料・里山の7つを軸に近世日本の農耕景観の一端を描く。近世農書の筆者たちの環境観を、環境への順応の視点から評価した試論である。<収録内容>第1章 農家屋敷の景観第2章 水田では冬期湛水してイネの一毛作をおこなっていた第3章 近世の水稲耕作暦にみる自然と人間との関わり第4章 畑では多毛作をおこなっていた-三河国渥美郡羽田村浄慈院自作畑の耕作景観第5章 両極端に分かれる商品作物の位置付け第6章 地域性を説明する農具第7章 人糞尿は肥料の素材になる商品だった第8章 里山は柴草に覆われた場所だった<商品詳細>商品番号:NEOBK-2313042Yusono Shoichiro / Cho / Kinsei Nippon No Noko Keikanメディア:本/雑誌重量:340g発売日:2018/10JAN:9784863331495近世日本の農耕景観[本/雑誌] / 有薗正一郎/著2018/10発売
1320 円 (税込 / 送料別)
【楽天ブックスならいつでも送料無料】四万十日用百貨店 [ 迫田司 ]
迫田司 羽鳥書店シマント ニチヨウ ヒャッカテン サコダ,ツカサ 発行年月:2009年10月 ページ数:201p サイズ:単行本 ISBN:9784904702048 迫田司(サコダツカサ) 木賃ハウス主人/サコダデザイン代表。1966年、熊本県に生まれる。1990年、大日本印刷株式会社に入社。3年間勤務の後、1993年に高知県幡多郡西土佐村(現・四万十市)に移住し、その2年後にデザイン事務所「サコダデザイン」を設立する。2003年より、休耕田だった近所の棚田(谷の川の水が入る田んぼ)を借りて米づくりを始める。以降、米をつくりながらデザインに取り組む。自称「百姓デザイナー」。全国から仲間が集う現代の木賃宿「木賃ハウス」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ぼくの谷一ノ又/谷から見える人と風景(軽四トラックー運搬だけではない 市場になるのみ屋になるステージになる/肥料袋ーイガグリも歯が立たない強靱さ 「四万十お裾分け袋」の大定番/トタン波板ー収穫を告げる「栗ドラム」 米を守るチープな万里の長城/たにごーなんでも洗える流れる洗い場 水と人の「暮らしの源流点」/薪ー自然の変換技術を体得すれば本物の「御馳走」にありつける/酒ー唇湿ると滑る人間関係 酔わねば祝えない幡多方式 ほか)/四万十日用百貨店(展)ー麻布十番の「レーベルギャラリー」にて 四万十川支流沿いの小さな谷「イチノマタ」に住むデザイナー・迫田司が執筆し、高知新聞に連載されたエッセイ「四万十日用百貨店」を収録。そこで紹介されたモノを集めて開かれた個展(東京)にいたるいきさつを書き下ろす。「田んぼを始めてデザインが変わった」という自称「百姓デザイナー」の痛快エッセイ。 本 人文・思想・社会 民俗 風俗・習慣
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